自分の持っているものの価値を認められる人は、全てを手に入れる

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引き寄せにおいて重要なのは「A bird in the hand is worth two in the bush.(手の中にある1羽の鳥は繁みの中の2羽の価値がある)」ということわざの考え方といっても過言ではないでしょう。

意味を大雑把に言えば、自分が持っているものは持っていないものに比べてはるかに大きな価値があるという意味ですね。

英語のことわざを紹介しましたが、実は世界的に似たようなことわざはたくさんあります。

それほど真理をついている言葉だということですね。

ただ、現実には多くの人が、自分の持っているものを過小評価し、持っていないものを過大評価しています。つまり、ことわざの逆の考え方をしているわけです。

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持っているものに満足すれば、それ以上のものがいくらでも入ってくる

みなさんにも心当たりはありませんか? ずっと欲しかったにも関わらず、手に入れた途端冷めてしまうような経験。

人間は、本能的にそういったバイアスを持って生きています。

ただそれは基本的に自分を不幸にする考え方なんですよね。なぜなら、持っていないものにばかりあこがれるということは、自分にずっと満足できないということですからね。

引き寄せ的にみれば、これがどれほど恐ろしいことかわかると思います。

一般的には、ずっと満足せず苦行のようにより良いものを求めて居れば、多くのものを手に入れられると信じられています。

が、これはむしろ逆で、ずっと満足できない状態を引き寄せ続け、ついには持っているものさえ失ってしまうことにもつながりかねません。

それに対して、自分の持っているもので満足できる人というのは、より多くの満足や幸福を引き寄せずにはいられないでしょう。

これは不思議でもなんでもありません。

よく「お金は自分を大切にしてくれる人のところに行く」といいますが、運気だって同じです。

人間だって、ずっと不満足で不機嫌そうな人より、満足して機嫌のいい人と付き合いたいという人がほとんどでしょう。それと同じです。

「人と運気やお金を一緒にするな」といわれるかもしれませんが、実は根っこのところではこのあたりの引き寄せは全く変わらないんですよね。

どれか一つが引き寄せられるのなら、ほかのものも簡単に引き寄せられます。

私はよく、持っている人は、さらに与えられ、持たない人は、持っているものまでも取り上げられてしまうという聖書の言葉を引用しますが、これほど引き寄せを端的に表した言葉もないでしょう。

「持っている人」とは、自分の持っているものにちゃんと価値を認められる人です。

自分の持っているものに価値を認めない人は、持っていないにも等しいんです。その結果、持っていたはずのものすら失ってしまうんですね。

まずは、自分の持っているものを改めて確認してみましょう。

取るに足らないものばかりに思えるかもしれませんが、それこと単なる思い込みです。

あなたの持つものはすべて宝であり、それ自体が幸福と富である上、それ以上の幸福と富をもたらしてくれます。それをどうか忘れないでください。

では、今日はこのあたりで。あなたに幸せが訪れますように。

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