これからの時代は無理して働かなくても生きていきやすくなる

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最近……というか割と前からですが、働けなくて、あるいは働く気がなくて困っているというメールをよくいただきます。

これはおそらく、私が以前ニートだったことも影響しているのでしょう。似たブログをしているほかの方より、仕事に関するご相談は多いのではないでしょうか?

さて、それはともかく、働けないというのは一大事ですね。

近頃はかなり意識が変わってきているとはいえ、やはり働かなければ生きていけないという価値観は根強く残っていますし、それに強い影響を受けるのも無理はありません。

……が、はたらく必要って本当にあるんでしょうか?

今回は、仕事や就活、働くこと全般に対する悩みを持っている人向けの記事を書いていきます。

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「働かなければ生きていけない」というのは本当か?

さて、「働かなければ生きていけない」とまことしやかにささやかれていますが、私はこれ時代遅れになりつつあると思います。

いや、まったく働かなくていいとまでは言いませんが、週5で1日最低8時間労働して残業したり休日出勤したりして……といった、労働が人生の中心となるような生き方は、もう古くなりつつあると思っています。

生きるためのコストは段々小さくなっている

その根拠として挙げられるのが、生きるためのコストが年々安くなっていることですね。

生きるためのコストとして衣食住という3要素が最も代表的でしょうが、これらすべて年々安くなっていってるんですよね。

服も食べ物も、ひと昔前なら大金を払わないと手に入らなかったようなものが、生産技術の向上により簡単に手に入るようになっています。

特に食べ物は、百年前なら一部のお金持ちしか食べられなかったようなものが、今や100円で買えることも珍しくありません。

最近、セブンの冷凍餃子やスパゲティを食べてみたんですが、すごいおいしいんですよね。10年前はコンビニの食べ物なんてそう大した味でもなかったのに、たった数百円でレストラン並の料理すら食べられるようになっています。昔の味を知っているからこそ、この進歩の速さには驚きを隠せません。

少し話がそれました。住む場所に関しましても、今やマンションは借り手より空き戸数の方が多く、年々家賃が下がっています。東京五輪の後には、おそらくもっと下がるところも出てくるでしょう。

ほんのちょっとだけ働いて、豊かな生活を満喫している人たち

こういったことを言われても、実例がなければなかなか実感は湧かないと思います。

ただ、こういった生き方は少しずつ増えていますし、いろいろな方の共感を集めていることも確かです。

最近読んだ本でおもしろかったのが、この二冊ですね。


持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない (幻冬舎文庫)


年収90万円で東京ハッピーライフ

このお二人はどちらも年収100万円前後で、あまり働かず自分の時間をゆったりと生きています。

だからといってすぐ同じことをするのは難しいかと思いますが、こういった生き方があるのだということを知っておくだけでも後々結構影響してきますので、興味があればぜひとも。おすすめです。

そうは言っても、働けるなら働きたい

まぁそうは言っても、働けるなら働きたいという方も多いでしょう。

お金がないと精神的に追い詰められてしまい、引き寄せどころではなくなりますしね。

その現実すら無視して楽しめるのなら全く問題ないのですが、それができるなら苦労はしませんし。

少し現実的なアドバイスになりますが、こういう時はバイトから始めて少しずつ慣れていくのが良いと思います。

バイトのいい点は週一から始められる上、合わなければ気軽に辞められるところですので、いろいろな職場を試してみるのも良いでしょう。

案外、小さな出会いがきっかけとなって人生が大きく好転するということはよくありますからね。

働きたくない原因は?

さて、私に相談してくださった方々の悩みの原因として一番多かったのは、人と一緒にいるのが怖い、関わりたくないというものでした。

仕事というのは基本的に他人とかかわるものですので、こういった悩みがあると働きにくいだろうと思います。

しかし、ここは発想を逆転させてみましょう。

つまり、人とあまりコミュニケーションをとらなくてもいい職場で働けばいいのではないか? と。

そういった会社があるのかと疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、探せば意外とあります。

こちらのゲームのデバッグ会社の記事にも書かれていますが、引きこもりやニートを積極的に採用している会社だってありますしね。何事も探しようです。

安定した賃金をもらいながら人とあまりかかわらずに済む仕事は?

とはいえ、どうせなら将来的にも安泰で、給料もそこそこあり、あまり人とかかわらずにやっていける仕事が欲しいという方もいらっしゃるでしょう。

そういった条件に当てはまる仕事はあるのかとなると、私の知る範囲ではプログラマーが一番近いですね。

将来性もあり、待遇も結構改善されてきてて、その上職場次第では在宅ワークだってできます。フリーランスにもなりやすいですしね。そういったこともあり、私はプログラミングを習得することをおすすめします。

将来性があるのに人手不足なIT業界

ITの需要はこれからどんどん増していくばかりで、プログラマーなどの需要も高まっているのですが、いかんせん人手不足なんですよね。

IT業界の良いところとして、変わり者や癖のある人間も受け入れられやすいという点が挙げられます。

加えて、数カ月プログラミングを習えば、年齢もあまり気にされず業界に飛び込むことだって可能です。

そのくらい人手不足なんですよね、いま。まぁちょっと前まで労働環境めちゃくちゃだったんで無理もないですが……あ、最近は改善して、かなりホワイトになってますよ。じゃないと人来ませんし。

このように、人手不足と将来性が併さっているので、いま就職や転職を考えている人が居るのならIT業界をぜひおすすめしたいところですね。

いま、かなりおいしい業界だと思いますよ。

プログラミングを学ぶにはどうすればいい?

とはいっても、いきなりプログラミングをやれと言われてもどうすればいいかわからない方も多いでしょう。

本を読んで自学自習する自信のある方ならそれで良いでしょうが、まぁそうもいかない人だっているでしょうし。

こういったことは何から学べばいいのか全く分からないでしょうし、そうした不安がある人はプログラミングスクールが良いかなと思います。最近はオンラインでマンツーマンレッスンなどもありますしね。

お金さえ払えるならこちらのスクールは学習内容から卒業後の就職支援まで含めてかなりおすすめできるのですが、まぁだからといって数十万円ものお金をポンと払うのは難しいとは思います。分割払いもできますけども。

スカイプによる無料体験レッスンや相談ができますので、お金がない人はそれでプログラミングがどんな感じなのか、何を習えばいいのかを決めていくのも良いのではないでしょうか。なんかアマゾンのギフトカードももらえるみたいですし。

あと関東に住んでいる30歳以下の方限定になりますけども、こちらのプログラミング学習から就職支援まですべて無料のサービスなんてものもありますね。働きながら技術を覚えていきたいという方には特に良いと思います。

あと、受講後に3カ月以内で就職できなかったら全額返金保証のあるサービスもあるのですが、こちらもちょっと受講料が厳しいですかね? 分割払いとは言え、合計40万もかかるわけですし。ただ、その分技術がしっかり身に就いた状態で就職できるので、安心感という意味ではこちらの方が良いでしょう。

プログラミングが良い理由

ちょっとこのサイトの趣旨とは離れますが、人とあまりかかわらず稼ぎたいと思った時、プログラミングは良い選択肢だと思います。

プログラミングでお金を稼ごうと思ったらかなり高い技術力が必要になるように思われるかもしれませんが、アプリやウェブサービス開発などの場合、技術力よりも発想や感性の方が大切になってきます。

例えばこちらの記事でツイッターの質問箱というサービスを開発した人の話が出てくるのですが、このサービスはわずか6時間で作成し、技術的にもプログラミングを少し学べば作れる程度のものなのですが、大人気となり企業から買われるほどになりました。

世の中の人が何を求めているか、あるいは自分が好きなのは一体何か、それを形にして世に出せば、思ったより遥かに大きな反響となって返ってくることだってあります。

プログラミングを学んでおけば、ふとした瞬間のひらめきを形にすることだってできますし、それが多くの人に受け入れられたりもする。そうしたおもしろさは、合う人にはとことん合うことでしょう。

今回の記事はちょっと毛色が違いましたが、まぁたまにはということで(笑)

普段書かない分ネタが色々あるので、文章もするする書けました。こういうのも良いですね。

では、今日はこのあたりで。あなたに幸せが訪れますように。

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