辛くて辛くてしょうがなかったら逃げてもいい

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つらくてつらくてしょうがない時、きっと誰だってあると思います。

そんな時、あなたはどうしますか。

誰かとつらさを分かち合うのか、夢中になれる趣味に没頭してやりすごすのか、一人で歯を食いしばって耐えるのか……パッと思いつくのはこのあたりでしょうか? このどれにも当てはまらなかった人も、きっとつらいことに変わりはないでしょう。

さて、このようなつらい時には、誰もが上に書いたようなことをしたことはあると思います。

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つらいことに耐えてどうなるのか

しかし、実はこの選択肢にはある共通点があるんですよ。

何かわかりますか?

正解は、そう、つらさ自体は解消できてないということです。

先に言っておきますと、問題を解決できてないからダメだなんてことは言うつもりは一切ありません。

むしろ、そうしてつらさに耐えているみなさんは、本当に立派で尊敬できる方々だと思います。

きっと、私なんかでは耐えられないくらいの苦しみに耐えている方もいらっしゃるのでしょう。

逃げ出してもいい

しかし、どうかみなさん覚えておいてください。

本当にどうしようもなくなったら、そこから逃げ出してもいいのだと。すべてを投げ出してしまってもいいのだと。

そうは言われても、きっとみなさんの中には投げ出そうにも投げ出せないという状況の人も多いでしょう。

生きるために、あるいは何かのために苦しさから逃げようとしない。

そういった皆さんの姿勢は本当に素晴らしいと思います。

ただ、ここで一度考えてみてください。

私たちは、いったい何のために生まれてきたのでしょうか?

それは、幸福になるため、人生を最高に楽しみ続けるためであって、決して不幸になるためではありません。

働かなければ食べていけない……自分が見捨てたらどうしようもなくなってしまう誰かが居る……長年築き上げてきたものを今さら捨てられない……

少なくとも私の近くには、こういった人たちが居ました。中にはそのまま、取り返しのつかない不幸を迎えてしまった人も居ます。

つらくてつらくて仕方がないことがあったら、どうか逃げてください。逃げるための方法を、考えてみてください。

あなたはこの世界でたった一人の、かけがえのない人間です。誰にも傷をつける権利なんてありません。

大切なことなので、もう一度言います。あなたは、幸せになるために生まれてきました。もう少し強い言葉で言うなら、幸せにならなければなりません。

あなたは、幸せにならなければならないんです。そして、それができるだけの力を秘めているんです。

それをどうか、忘れないでください。

では、今日はこのあたりで。あなたに、幸せが訪れますように。

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コメント

  1. よる より:

    「この状況は素晴らしい」とアファメーションしながらよるのさんぽに出掛けたら、大型トラックに危うくひかれそうになり、どこが素晴らしいんだよ…と思ってしまいました。。

    実は今日、昼間家にこもって「私は一体何のために生きているんだろう?」と本気で考えていたんです。
    その答えを今日のうちに記事で読めるなんて…

    それに昼間、「私が死んだら泣いてくれるのは家族くらいかな」とか考えていた時に、ちょうど母から今度海鮮丼が美味しい店に食べに行かない?とお誘いがあり、なんか嬉しいような切ないような複雑な心境でした。

    ほんとうに窮地に立たされているような人たちからしたら私なんてほんとに恵まれているんですよね。。
    見方を変えれば幸せなんだろな。

    でももっともっと幸せになって満たされたいんです。
    幸せになるために生まれてきたんですもんね。
    ありがとうございます。

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