すぐ、確実に願いが叶う、潜在意識の超効率的な書き換え方

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潜在意識の書きかえ方の質を高めるには?

さて、そうは言っても質の良い潜在意識の書きかえ方を知っているという人はそうそう居ないでしょう。居たらもう願いを叶えているでしょうしね。

潜在意識を効率よく書きかえる方法はこれまた2つ。

その2つとは、変性意識状態でのアファメーション自分の無意識的なブロックを取り壊すことです。

より正確に言えば、この2つのやり方の質をしっかりと高めていく必要があるということですね。

ちょっと思い浮かべて欲しいのですが、あなたの願い事の中で、叶ったものと叶わなかったものは何でしょう?

上に書いたものの質を高めるようにすれば、まだ叶ってない願いも結構早く叶うようになります。

変性意識状態とは?

変性意識と書くとなんだか難しそうに思われるかもしれませんが、ここでは潜在意識に願いが届きやすい状態という程度の意味で使っていきます。

よく、起きた直後と寝る直前にアファメーションすると願いが叶いやすいと言いますが、その2つは変性意識に近い状態なんですよね。だから叶いやすい。

他にも、ランナーズハイや長時間音読などで脳を覚醒状態に置いている時や、逆に瞑想などで極度にリラックスしている時も潜在意識に願いが届きやすくなっています。

要するに、脳を少し異常な状態にしてしまうんですね。

なぜそんなことをするのかと言うと、通常の脳の状態ではアファメーションなどを行なってもすぐにそれを打ち消してしまうからです。

潜在意識には強力な現状維持作用があり、通常の状態ではそれがしっかりと働いており潜在意識にまで願いが届きません。

よって、それをスルーして潜在意識にまで願いを届かせるための方法として、変性意識になる必要があるんですね。

無意識のブロックを壊す

こちらは聞いたことがある人も多いかもしれません。

無意識のブロックとは、「自分ではできない、してはいけない」と思い込んでいることですね。

学習性無力感と近い概念だと思ってもらっても大丈夫です。

Wikipediaの記事から引用すると、

長期に渡り、人が監禁されたり、暴力を振るわれたり、自分の尊厳や価値がふみにじられる(主として、いじめやモラルハラスメントに代表される人格否定)場面に置かれた場合、次のような徴候が現れるという。

  1. 被験者は、その圧倒的に不愉快なストレスが加えられる状況から、自ら積極的に抜け出そうとする努力をしなくなる。
  2. 実際のところ、すこしばかりの努力をすれば、その状況から抜け出すのに成功する可能性があったとしても、努力すれば成功するかもしれないという事すら考えられなくなる(言い換えると、長年受けた仕打ちによる反動で、どんな可能性さえも「無駄な努力」と断じ、自発的行動を全くしなくなる)。
  3. ストレスが加えられる状況、又ストレッサーに対して何も出来ない、何も功を奏しない、苦痛、ストレス、ストレッサーから逃れられないという状況の中で、情緒的に混乱をきたす。

人の行動は、良かれ悪しかれ何らかの学習の成果として現れてくるものである、という学習理論を土台とした理論である。拉致監禁の被害者や長期の家庭内虐待の被害者、学校での人格否定やいじめ、会社などでのモラルハラスメントや、いわゆるブラック企業に雇用され低賃金で過酷な労働を強いられ続けながらも自ら進んで退職しない者が一定数居ることなど、行動の心理的根拠を説明する理論として、注目されている。

といったところです。

要するに、長年の人生で積み重なってきた無自覚な思い込みや無力感、そして限界ですね。

他人事として見ると「自分には当てはまらない」という方もいらっしゃるのですが、単に自覚できてないというパターンもよくあります。

特に、親や家族、友人、職場の人とのコミュニケーションが中々うまく取れない、恋人が中々できないという人は、自覚のあるなしに関わらずこれに当てはまっている人が多いです。

ご自身に当てはめて考えてみてください。

心当たりがあるという人は、このブロックが願いを叶えることの障壁になっている可能性が高いです。

 最小の努力でできる、潜在意識を早く確実に書きかえて願いを叶える方法

さて、潜在意識を書きかえるには、変性意識でのアファメーションと無意識のブロックを壊すことが良いと書きました。

実は、199さんの徹底したアファメーションは、この2つを満たしています。

ずっとアファメーションをすることで長時間音読と同じ脳の状態になるし、その状態で無意識のブロックを壊すような概念や自己像をアファメーションしている。だからこそ効果があります。

ただ、何度も書いてきたように199さんのやり方はとても根気がいるんですよね。

願いが叶うのは確実と言っていいくらいなんですが、ほとんどの人がそのあまりの大変さについていけない。

199さんは1年近く徹底してアファメーションし続けたそうですが、そこまでできる人はほとんどいないでしょう。

なので、いまこの記事を読んでいる方には、量ではなく質を高めるための方法を知ってもらおうと思います。

 潜在意識のブロックを取り壊す方法

さて、上で変性意識状態でのアファと潜在意識のブロックを壊すことがカギと書きましたが、今回は潜在意識のブロックの壊し方に焦点を合わせます。

「片方だけ?」と思われるかもしれませんが、バカにしたものではありません。

叶う人はこれだけでも叶いますからね。特に日本はこの手のブロックが強い傾向にあるので、なおさら重要です。

このブロックを外す方法としてバシャールなども良いのですが、あくまでも考え方の羅列に過ぎない面があり、結構時間がかかってしまうんですよね。

ではどうすれば良いかと言うと、ステップバイステップで潜在意識のブロックを外していく方法が一番良いんですよ。

バシャールに限らず、ほとんどの本やDVDは名言集的なものになっており、実用性という面では少し弱いんですよね。

なので次のページから、ステップバイステップでしっかりと潜在意識のブロックを外していける秘策を紹介していきます。

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コメント

  1. トピー より:

    おはようございます。
    こちらのブログ記事、時間をかけてすべて読みました。
    とても納得できる内容でした。
    私は引き寄せの法則を100%信じています。
    質問ですが、引き寄せで病気を治したという話も聞きますが、そのやり方を教えていただけませんか?

    私は耳鳴りと難聴で日常生活にとても不便を感じています。
    人と話している時、相手の声が音としては聞こえるのですが言葉として聞き取れないことが多く、コミュニケーションが取れません。
    生活の中で聞こえが悪いことを実感する場面があまりにも多過ぎて、その事にイヤでも意識の焦点が合ってしまい、ますます耳鳴りと難聴を引き寄せてしまっているように思います。
    どうすればよいでしょうか?
    アファをするにもよい文言が思いつきせん。
    「耳鳴りが消える」とか「難聴が治る」とか「聞こえがよくなる」とかの文言だと却って耳鳴りや難聴、聞こえの悪さに焦点が合ってしまい、ますます悪くなるような気がして怖いです。

    耳鼻科も受診し、もらった漢方薬も長く飲んでいますがまったく効き目はありません。
    補聴器も考えましたが、音としては聞こえるので、お医者さんから「今の状態で補聴器を付けたらかなら煩わしいと思います」と言われました。

    引き寄せで何とか治すことはできないでしょうか?
    今、一番の悩みであり、聞こえがよくなることが一番の願いであり望みです。

    重病ではないけれど、体の不調に悩んでいる人は多いと思います。(たとえば、花粉症とかアトピーとかアレルギーなど)
    回答をいただけたら、そんな方々のお役にも立てるのではと思い質問させていただきました。

    よろしくお願いいたします。

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