生き方を変えて幸せになる方法 ~一期一会という言葉の重み~

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人生は多くの偶然に見える事柄で成り立っている。

軽い気持ちで行なったことがきっかけになり一生の生きがいや終生の友を得たりすることもあれば、ほんの少しの油断で一生後悔してしまうこともある。

加えて言えば、一見大失敗だったと思えた出来事が後に思いがけない幸せにつながることもあるし、その逆も然り。

人生は、こうした思いがけない出来事に満ちている。

いくら備えていようとも思いがけないことが人生には出てくるだろう。

その出来事が幸か不幸はわからない。決めるのは自分だ。だが、なるべく幸せでありたいと思っていても、不幸な出来事に襲われてしまうことはあるだろう。

それはある種しょうがないことでもある。「不幸なんて起こるはずがない」と思っているよりも、そうした良い意味で諦めてしまった方が、人生の流れも良くなり案外うまくいくものだ。

不幸に思える出来事が起こってしまっても、せめて心だけは不幸に流されない。それが次の幸福をつかみ取る最良の方法だ。私はそう確信している。

さて、ここまで書いてきたことは、「不幸が起こってしまってからの心構え」だ。

では、そもそも後悔をしなかったり、不幸に陥らないためにできる方法とはなんだろう?

今回は、それについて書いていこうと思う。

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後悔せず、不幸を振り切るような生き方

後悔も不幸もない生き方。今回紹介するそうした生き方の1つは、かなりシンプルなものだ。

それはどんなものかというと、とにかく色々なものに興味を抱き、思い立ったらすぐ行動に移すということだ。

言葉にすればこれほど簡単なものはないし、よく聞く話でもある。

しかしながら、実践できている人は少ない。一時的なやる気を駆り立てられ行動に移しても、数日後には反動ですっかり元通りということは珍しくない。

だからこそ、後悔や不幸に悩んでしまう人も多いのだ。

生き方を変えるにはどうすれば良いか?

だが逆に言えば、多くの人ができずに不幸になっているようなことができるのなら、幸福に大きく近づけるということだ。

どうすれば幸せになれるかはわかっているが、実行に移すのが難しい。多くの人は、大抵この段階の悩みを抱えている。

では、どうすれば生き方を変えられるのか?

その答えはというと、徐々にゆっくり変えていき、かつ自分になるべく甘くなればいいというのが私の回答だ。

 生き方の変化は少しずつで良い

急がば回れという言葉があるが、「なるべく早くなんとかしよう」と焦っている時より、「ゆっくりでいいから地道にやっていこう」と思える時の方が、案外早くできたりする。心の余裕が違うのだ。

人間という生き物として考えた場合もこれは自然な話だ。

人間は基本的に長期的に変化していく生き物だ。習慣が根付くには最低3週間かかるという。だから、生き方を変えようと思ったら、3週間それを意識して行動に移していけば良い。

3週間と聞いて短く感じるか長く感じるかは人それぞれだろうが、考えようによってはたった3週間の行いでその後の人生が大きく変わっていくのだ。とてもワクワクしないだろうか?

 自分になるべく甘くなろう

生き方を変えようとした時、なるべく早く変わろうとしてそれまでしなかったことを一気にやってしまおうとする人もいる。おそらく、それまで後悔してきた出来事を取り戻したい一心なのだろう。

が、これは往々にして逆効果に終わる。

むしろ、最初の内は出来て当たり前なくらいの軽い変化で良い。

ハードルを上げすぎると嫌気が差すし、更にそれができなかった自分を強く責めてしまって逆効果にもなる。これは良くない。

できて当たり前のことをできなくても許す。このくらいの緩い気持ちの方が、案外良かったりする。

 人やものとの一期一会

最近知ったのだが、私がこのサイトで紹介してきたチャック博士のDVDがいつの間にか売り切れていたらしい。

とても良い資料だったので、残念だ。

ものにも人にも出会うタイミングというものがあり、それを逃してしまうと取り返しのつかないことになってしまうことがある。多かれ少なかれ、誰だってそんな経験はあるだろう。私もそうだ。

ここ半年間で、私は一期一会という言葉の重みを感じている。周囲の人々の出来事がそう思わせる。

後悔とは、できるはずだったことをしなかったから起こるものだ。

「いつでも会える」「いつでもできる」「いつでも手に入る」と思っていたことが、いつの間にか取り返しのつかないことになっていることもある。そうなってからでは遅い。

後悔は心を歪ませ、幸せや願いを引き寄せる時の障害になったり、新しい後悔を引き寄せる原因になったりする。そうしたスパイラルに陥ってしまうことは珍しくない。

しかし、私たちは後悔しないように備えることができる。

後悔は不幸の一因だ。陥らなくても良い不幸に陥ってしまうのは、小さな後悔が傷となって残っているからかもしれない。

いつもと少し毛色の違う記事になってしまったが、参考になれば幸いだ。

では、今日はこの辺りで。あなたに幸せが訪れますように。

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コメント

  1. こつ より:

    こころさん

    大変ご無沙汰しています。こつです。お元気だったんですね。よかったです。長らく更新がなかったので、お体に異変があったのではと心配しておりました。

    私は今もなんとか生きています。また、これから楽しく拝読させていただきます。

    ご返信は無用です。どうぞお気遣いなく。

    本当に嬉しいです、また読むことができるので。本当に感謝しております。

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