引き寄せの法則で他人に依存しすぎないことの重要性

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みなさん、お久しぶりです。約半年ぶりでしょうか。

ブログの更新を長らく止めてしまい、申し訳ありません。

ここしばらく、ありがたいことに仕事やイベントがこれまで以上に充実してきており、そちらにずっと力を入れていました。

そういった事情もあり、コメントやメールへの返信もすっかりできなくなっています。

が、そういった生活を続ける中で色々思うところができてきたので、今回はそれに絡めたお話を書いていこうと思います。

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個人的な相談をすることの危険性

まず、お知らせしたいことがあります。

そのお知らせはなにかというと、これからはあまり個人的な相談には乗れないかもしれないということです。

というより、結構前から既に、コメント欄やメールでのご相談には返信していません。

これには上で書いたように私の忙しさが増したというのも理由としてありますが、それより遥かに重要な理由があります。

それは何かというと、気軽に相談できてしまうと、相手への依存感情が強まってしまいやすいからです。

「依存感情が強まったとしても、願いが叶うならそれでいい」と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、これは間違いです。

これまで何度も書いてきたように、願いを引き寄せるのは自分自身であり、他人ではありません。他人への依存を強めてしまうのは、悪い意味での遠回りです。

この辺りは中々ピンとこない方も多いかもしれませんが、きっといずれわかると思います。

切迫した事情がある方もいらっしゃるでしょうし、そうした方は生きることにすら強い絶望を覚えていることはよくわかります。私にも覚えがありますから。

しかし、そうした経験をしてきた私だからこそ、そうした状況で人に縋ってしまうことの危険性も知っています。

みなさんには自立した人間として幸せを掴んでほしいと思っています。

 願いを叶えるのは他人ではなく自分

以前、引き寄せの法則に依存して願いが叶わない人たちの原因という記事で、

引き寄せの法則にハマりこむあまり、依存的な状態になってしまっている人たちが居る。

毎日熱心にメソッドを行なったり、感情を整えたりしているのに、一向に願いが叶う気配がなく追い詰められてしまっている人たちだ。誰よりも熱心な彼、あるいは彼女らなのに、願ったことは引き寄せられず願望は現実化しない。

なぜだろう。

この答えは、言ってしまえば簡単な話だ。つまりこういった人たちは、引き寄せの法則のパワーだったり、願望の実現というのは、自分ではない誰かによってもたらされるものだと思い込んでいるからだ。

彼ら彼女らが熱心に引き寄せの法則にハマってしまう理由もその点と関係がある。自分自身では叶えられる気がしないから、自分よりもっとすごい超常的な何かに縋りつこうということだ。

ということを書きました。

このサイトをやって様々な質問などを受けてきましたが、質問してくる人はどうもこのパターンにハマってしまう人が多いように感じています(もちろん全員がそうという訳ではない)。

なにかある度に私に相談をして、どうすれば良いかと尋ねる。そういった人ですね。

これはまさしく、「願望の実現が自分ではない誰かによってもたらさられる」と考えているパターンです。

つまり、相談するうちに私(管理人)自身に依存し始めてしまい、願いを叶えるためのパワーを私に全て委ねてしまっている人が増えてきた、ということです。

これは私の本意ではありません。

願い事を叶えるのは、あくまでもあなた自身です。

 困った時にはサイトや本を読み直すこと

もし何か困ったことがありましたら、このサイトの記事、あるいは引き寄せの法則に関する本やサイトを読み直すのが良いでしょう。

「それも依存ではないのか?」とおっしゃる方がいらっしゃるかもしれません。

それも決して間違ってはないのですが、危険なのは個人に依存してしまうことです。

この辺りのニュアンスは説明が難しいのですが、サイトや本であれば既に書かれた文字ということもあり人間味のようなものが少ないのですが、個人が自分自身に向けて自分の悩みをピンポイントで回答する、となると段々その人の言葉にさえ従っていれば良いという方向に向かっていきやすいんですよね。

そうした危険性も踏まえて、あまり「個人」に縋らない方が良いと思っています。上に書いたように、近道に見えて遠回りですから。

あくまでもサイトや本の情報を参考に自分自身で試行錯誤していくというのが一番だと言えます。

こういったことは繊細な感覚であり、個人的に実感していくのが一番大切だと思っています。

自立した人間として、幸せな生活と願いを引き寄せよう

上にも同じようなことを書きましたが、「このサイトを読んだ人が、自立して幸せに願いを叶えられるようになる」というのが私の願いです。

極端な話、幸せや願いごとが手に入りさえすれば、このサイトのことを綺麗さっぱり忘れてくださっても構いません。

「願いが叶いました」だとか「幸せに生きられるようになりました」ということを一言残してくださればありがたいのは確かですがw

ただこれに関しても、当然強要するつもりはありません。書く気にならなければ書かない。それでいいんです。

大切なのは、自分自身が幸せになることです。まずは自己の幸せを優先すれば良いですし、限定的な言い方をすればしなければなりません。

そして、自分が幸せになれば、自然と他人にもその幸せを分け与えることができるようになります。

そうしたサイクルが回って、少しでも幸せになれる人が増えればなぁ、と思っております。

では、今日はこの辺りで。あなたに幸せが訪れますように。

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