テレビやネット、新聞はあまり見すぎない方が良い

ランダム記事

テレビやネット、新聞といったメディアは人々や世間に対して大きな影響力を持っている。

これらのメディアが人類や文化に与えた影響は計り知れないほどだが、その分負の側面も大きい。

という訳で今回は、これらメディアの負の影響力に関して書いていこうと思う。

スポンサーリンク

メディアの悪影響

さて、上に書いたメディアの悪い側面とはどういったものだろう。

これは解っている人も多いかもしれないが、こうしたメディアは人々の恐怖や不安、怒りと言ったネガティブな感情をわざと煽るようにしている。

その理由は、単純に言い切ってしまうとその方が売れ行きが良いからだ。こうしたメディアというものは、問題点や悪影響を報じる回数に比べると、改善したことや良い影響を報じることは皆無に近い。

大抵の人々はこうした不安や恐怖というものを煽られる報道にばかり目が行ってしまう。人間の性質上、そうした負の側面に目が行くという本能があるからだ。

世界に対して悲観的な見方を植え付けられている

メディアの報道を日々見ていると、世界がまるで悪徳に満ち滅びの一途を辿っているように感じられる。

では実際、世界というのは言われるほど悪いものなのだろうか?

実のところ、全くそんなことはない。

世界というのは、あなたが知っている最もポジティブな人が思うよりも明るい。実のところ希望に満ちてさえいるのだが、大半の人はそうは思ってはいない。

常にどこかに不幸を探し、それを見つけたら「ほらやはり世界は救いがない」と自分に言い聞かせるような生活をしている。このサイトを見ている人ならわかる通り、ここから更に不幸を引き寄せ、ますます世界に対する不信や不安を確固たるものとしていっている。

これは誇張でもなんでもない。事実として、多くの人々はよくよく考えたらあまりにもバカバカしい考え方をして、自分を不幸の渦に巻き込んでいるのだ。

あえて楽観的に生きていく勇気を持とう

なぜ人々はこうした生活をしてしまっているのかというと、そうしたネガティブな考え方が世代を超えて受け継がれていっているからだ。

なにかしらの禁止、そして抑圧的な考えというのは、受け継がれていくと無条件に守らなければならないルールのようになってくる。

そうしたルールが制定された当初はみんなその理由を知っていたのに、世代を経る毎にいつしか理由は知らないが守られなければならないルールのように扱われていく。たとえそのルールが時代に即していなくても、だ。

このように、ルールや一つの考え方というのが、呪いのように無条件に信仰されていくということはとても多い。

「常に不測の事態に備えておかねばならない」という考えもその一つだ。その考え自体は決して悪いことではないのだが、現代は備えすぎて身動きがとれず絶望してしまっている人が多い。

そろそろ、もっと楽観的になっても良い頃だ。今の時代はそんなに悪いことはない。そう見えるのは、そう信じ込ませられているというだけの話だ。周囲の人々もあなたも私も、疑うことすらしない価値観というものを数多く植え付けられている。

それほどまでに、メディアの影響力は強い。そうしたことを自覚し、敢えて楽観的に生きていく勇気も必要になる。そうしたことが、幸福への力強い一歩となるのだから。

では、今日はこの辺りで。あなたに幸せが訪れますように。

スポンサーリンク

シェアすると良いことあるかも

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)