日々の生活で幸福を感じて引き寄せを加速させるには?

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自分にとって嬉しいことを引き寄せたいのならば、まず幸せになるのが手っ取り早い。これまでよく言ってきたように、嬉しいことを引き寄せてから幸せになるのではなく、幸せになるからこそ嬉しいことが引き寄せられるのだ。

しかし、かと言って具体的にどうすれば幸せを感じられるのかという疑問が残る人も居る。

幸せになれば良いと言われてもそうあっさりとは幸せを感じられない、という訳だ。

という訳で、今回は日々の生活の中で幸福感が大きくなる意識の持ち方を紹介していく。

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嬉しいことは小さく、不幸なことは大きく見える

さて、日々の生活で幸福感が大きくなる方法とは何だろう。

それは、嬉しいことはいつもの何倍にも大きく喜び、不幸なことはいつもの何倍にも小さく落ち込むのだ。

こう聞くと、難しいと言う人も居るかもしれない。

しかし、実際には全然難しくない。なぜなら、ほとんどの人はこれと正反対のことを行なっているからだ。

すなわち、ほとんどの人は嬉しいことがあっても小さく反応し、不幸なことがあったら実際の出来事の何倍も恐ろしいことだと思い込んでしまう。

日常的にそう考えてしまっていることを意識すれば、この価値観は簡単にひっくり返る。最終的に、嬉しいことがあれば何倍もの嬉しさを感じ、辛いことがあってもその辛さを遥かに小さくできる。

そしてこれができるようになると、自分の望むことの引き寄せが加速していく。

常に不幸に対して備えていると、不幸を引き寄せてしまう

ほとんどの人は、不幸や辛いことがあれば実際の出来事より何倍も大きく見えてしまう。

みんな世間から「嬉しいことはすぐなくなるけど、悲しいことはいつやってきてもおかしくない」という価値観を植え付けらているからだ。このせいで、常に不幸に対して備えないといけないという固定観念があって、嬉しいことを全然喜べない。

この状態は良くない。ご存知の通り、引き寄せというのは嬉しければ嬉しいことを引き寄せるし、恐れていれば恐れていることを引き寄せるからだ。

不幸に対して備えすぎると、不幸ばかりを引き寄せてしまうのだ。

世間から植え付けられた反応系

実際には、みんなが恐れていることというのはほとんど起こらないし、いざ起こってしまったら想像よりはるかに何でもないような出来事だったということの方が多い。

みんな、現実に起こることよりも自分の頭の想像によって苦しむのだ。だからこそそれを変えないといけないし、変えた方がもっと幸福になれる。

現実への反応というのは、ほとんど幼少期からの習慣でプログラムされているものだ。

だが、ほとんどの人がこのプログラムを書きかえようとしない。簡単に書き換えられる上に、書きかえたらこれまでよりずっと幸福な人生を送れるのに。

あなたはいったいどちらの人生を望むだろう。これまで通りの人生か、自分の幸せを導くためのプログラムを導入した人生か。その選択権は、あなたにあるしあなたにしかないのだ。

では、今日はこの辺りで。あなたに幸せが訪れますように。

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コメント

  1. よる より:

    こんにちは。
    私は普段からあまり良くないと思われることか起こっても、出来るだけいい解釈をしたり、気分良くすごす事を意識してリラックスして過ごしています。
    それで、時々自分を振り返るとそういえば叶ってるな〜と思うことも色々あります。

    でも、欲しい物の引き寄せって難しいです。。宇宙を信頼して、身に起こる流れに反発せずに「最善のことなんだ」と受け入れていますが、なんだかうまく行っている気がしない時があるのです。

    流れを信じて直感で判断して動いていても、「あぁ、なんだ結局手に入らなかったじゃん…」となってる状況です。今、まさに^^;

    力が入り過ぎなんでしょうか…
    それとも逆に思いが弱いのでしょうか。

    • こころ より:

      こんにちは、よるさん。

      そうですね、どちらかと言えば力が入っているように見受けられます。

      でも、欲しい物の引き寄せって難しいです。。宇宙を信頼して、身に起こる流れに反発せずに「最善のことなんだ」と受け入れていますが、なんだかうまく行っている気がしない時があるのです。

      流れを信じて直感で判断して動いていても、「あぁ、なんだ結局手に入らなかったじゃん…」となってる状況です。

      多少厳しいことを言わせていただきますと、これは信頼と受け入れがまだできていないと思われます。
      その上手くいかなかったことも、単なる一過程に過ぎなかったというケースはしょっちゅう経験していますので、もっと緩やかに考えることができれば良いかと。
      「叶おうが叶うまいがどうでもいいわい!」ってくらいに豪快な考え方ができれば一番いいのですが、それも難しいと思います。

      一度試してもらいたいのですが、出来事に敢えて良い解釈をするのではなく、何も判断しないということをしてみてください。
      良いことが起ころうが悪いことが起ころうが、解釈もせずただ受け取る。しばらく試してみてください。難しければ自愛や瞑想の併用をオススメします。

      • よる より:

        こころさん、返信ありがとうございますm(__)m

        物事を、「判断せずにただ受け取る」ということ。
        これは今までやって来なかった事なので、ぜひともやってみます。
        これまでは、とにかく「いい気分になる思考を選ぶ」事を意識してたので…。
        引き寄せ本にも、そうゆう風に促す内容が多いですよね?

        嬉しい出来事が起これば素直に喜べばいいと思いますが、判断しないで受け取るっていうのは、悪いと思われる事が起こったら、いい方向に考えるのではなくて「無」になってこなすって事ですか?

        それと、よく分からないのが、願望ってどっちでも良くなった時とか諦めた時に叶うっていいますが、そのタイミングで叶うと、願っていた出来事と願っていたわけじゃない出来事との差が分からなくなりそうなんですが…

        願っていたから叶ったのか、願っていなくても叶った(起こった)のか。。

        いいたい事、伝わりますかね?^^;

  2. おにぎり より:

    はじめまして、おにぎりと申します。

    稚拙な文章で失礼致します。

    引き寄せ等に行き詰まり、こころさんのブログに流れ着きました。
    過去の記事を時間の合間に拝見し(すみません、割と流し見も多かったです。)、やっと今回の記事を読み終えたところです。

    私は今在る、今叶えるに感化され、流れてくる思考を観察等していました。
    すると、とても心地よくて、気付けば願いが叶う一歩手前まで来ておりました。

    しかし、期待をし過ぎたり、不安に苛まれたせいで結局は叶わず、現在はあの時に感じた心地よかった感覚が足枷になっております。

    そんな時、今回記事内にある『まず幸せになった方が手っ取り早い』と言う言葉は何か不思議な感覚を覚えました。

    まずは願望は傍に置いて、もう一度見つめ直してみようと思います。

    ありがとうございました。

    • こころ より:

      はじめまして、おにぎりさん。
      そうですね。うまくいっていると、それ自体に執着してしまい感覚がずれていってしまうということはよくあります。

      進む方向としてはそれで良いと思います。
      そのまま進んでいってみてください。

  3. よる より:

    連投すみませんm(__)m

    ——–
    「叶おうが叶うまいがどうでもいいわい!」ってくらいに豪快な考え方ができれば一番いいのですが、それも難しいと思います。
    ——-

    この境地に達すると、もうすでに「願っていない」ですよね?
    叶わなくてもいいわ。と思ったら叶うという事ですか?もう願っていないのに?
    過去に願った想いが、もう願っていない今に時間差で叶うという事ですか?

  4. RS より:

    いつも参考にさせてもらっています。
    ネガティブな感情を小さく、ポジティブな感情を大きくというのはとてもわかり易くて良いアドバイスだと思います。
    個人的に思ったのは、ネガティブな感情が湧くような経験をした時でも、
    「これはポジティブな経験の前触れなんだ」と思う方法にも似ているなと思いました。
    ネガティブな感情を小さく、そして前向きにする。
    それによって、良い波動の流れに乗っていけて、現実化も加速するのかもしれませんね

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