神社の願掛けが願望実現に良い3つの理由

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新年が明けて早一週間が経とうとしていますが、みなさん初詣には行かれましたか?

初詣といえば、願掛けがありますね。一年の目標を初詣で定め、叶うことを祈願する。多くの人が行っている風習だと思います。

初詣や願掛けという風習は次第に廃れていっていますが、実はこれ引き寄せ的に考えて結構効果あるんですよね。

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 願掛けをして願い事を引き寄せよう

一体なぜ効果があるのか、今回はその三つの理由を書いていきたいと思います。

自分の願い事が明確になる

一つ目は、自分の願い事が明確になる点です。

「初詣がなくても自分の願い事くらい明確になっている」と思いがちですが、意外とちゃんと言語化できなかったりするものです。

しかし願掛けの時にはどうしても願い事を明確にする必要がありますので、自分の願いが整理できるんですね。

その気になれば今すぐにでもできることなので軽視されがちですが、とても重要なことです。今年何を叶えたいのか、明確に言葉にしてみましょう。年初めというのは心機一転しやすく、やる気も出てきやすいですしね。

手順のある儀式であること

初詣というものを面倒臭いと思う人も多いとは思いますが、実はその面倒さが逆に良かったりします。

どういうことかというと、大抵の人は無意識的に「苦労した方が願いが叶いやすい」と思い込んでいるんですね。

例えば、引き寄せの法則を知ったばかりの頃だと、多くの人は大抵アファメーションを筆頭に何らかのメソッドを行ないます。

なぜそうなるのかというと、上にも書いたように「苦労した方が願いは叶いやすい」という思い込みですね。「特定の手順や努力をしないと願いは叶わないと思っている」と言い換えても良いでしょう。

願掛けというのは、そういった意味で叶うことが信じやすいんですね。自分を納得させやすい。なぜならちゃんと儀式があり、そのための手順を踏んだし努力もしたから。

実際には別に辛い努力をしたりする必要はないのですが、せっかくある思い込みなので利用してしまいましょう。

伝統と権威があるように感じられる

初詣というのは、日本に住んでいればいつの間にか馴染んでしまう儀式です。長年続いてきたものだという刷り込みが多くの人の中に在りますので、伝統がある儀式として受け入れやすい。

この伝統ある儀式として心理的に受け入れやすいという点が重要なんですね。例えば、神様や超常的な力を信じていない人であっても、神社での願掛けは抵抗なくやってしまえたりする。これは様々な面から見て、心理的抵抗が少ないからなんですね。

周りの人を誘ったとして、「願い事を引き寄せるためにアファメーションをしよう」と言うよりも、「初詣に行って願掛けをしよう」と言う方が、お互い遥かに抵抗感が少ないことはお分かりになると思いますw

この伝統による刷り込みというのは想像以上に強力で、だからこそ利用すればかなりの力を発揮してくれます。

初詣でなくとも願掛けをしていこう

とりあえず願掛けのメリットを、引き寄せの観点から3つほど書いてみました。いかがでしたか。

時期が時期なので初詣と書きましたが、別に願掛けにはいつ行っても大丈夫です。お百度参りなんてものもありますし、むしろ毎日やるくらいの勢いの方が叶いやすいかもしれません。

このブログを見てくださっている方々は初詣に行った方も多いとは思いますが、まだ行ってないという方はせっかくなので行ってみてはいかがでしょう? 上に書いたように、わざわざ行くという行為自体に効果がありますからね。

では、今日はこの辺りで。あなたに幸せが訪れますように。

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