不安な状況の時ほど信頼してみる

ランダム記事

さて、今年は世界が大きく揺らいでいますね。というより、近年はずっと揺らぎ続けている気もしますが。

国や世界といった大きなスケールでなくとも、組織など何かしらの集まりに対する不安などが出てくることもあるかもしれません。

自分一人ではとても変えられそうにないほどのものが大きく動き、揺らぐ時、人はどうすれば良いのか?

自分で変えてしまおうと本気で思える人ならばそれでいいですし、実際まれにいらっしゃるでしょう。

しかし、大半の人はどうしてもそうした動きに対する心配や不安が発生してくると思います。

そうした時、どうすれば良いのか?

となると、答えとしては「あえて信頼する」ということに尽きます。

スポンサーリンク

変えようがないと思っていることを悩んでも無駄

国や世の中といったものに対する不安を抱く人は多いでしょう。

なぜ不安を抱くかと言えば、自分1人では変えようがないと思っているということが挙げられるでしょう。

しかし、よくよく考えると妙な話ではないでしょうか。

自分の力ではどうしようもないことを、なぜ心配し続けているのでしょう?

心配や不安というのは、適度に持つのであれば問題解決などの力になることもあります。

が、このケースに関しては、上で書いたように自分1人では変えようがないと思っているからこその不安です。

つまりは、ただ心配と不安で身を苛まれるだけ。そう考えると、とても損ではないでしょうか。

結果は必ず良くなると思えば良い

こうした、自分1人の力では干渉しようがないと思えることに対して、良い方法があります。

それは、結果は必ず良い方に進むと思い、目の前のことに自分で良い悪いの判断を下さないことです。

今、世の中は世界的にどうしようもなくなっているという絶望感に苛まれている人も居ます。

が、それは多くの場合、メディアなどの発達により、悪意や不幸が目につきやすくなっただけだったりします。

人間は、本能的にネガティブなものにより強い反応を示すようになっています。メディア側の人間たちは、そうした性質を熟知しているからこそ、より不幸や絶望に満ちたセンセーショナルな報道や事件を流していくんですね。

加えて、受け取る側の人間にしても、物事を悪い方向に解釈することに慣れ切っている人間が多い。これはつまり、情報を送る側と受け取る側の両サイドからマッチポンプを行なっているようなものなんですね。

世界と言うのは、着実にですが良くなっていってます。目の前の出来事を判断していくとそうは思えないかもしれませんが。

しかしながら、メディアが言うほどに世界は悪い方向へ向かっていったりはしません。大半は杞憂です。

もし世の中に対する失望感や絶望感に苛まれている方がいらっしゃったら、覚えておいてください。

「そもそもそうした報道以外はまず為されないのだ」と。

では、今日はこの辺りで。あなたに幸せが訪れますように。

スポンサーリンク

シェアすると良いことあるかも

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)