自分のやりたいこと、望んでいることは物語の中にある

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「やりたいことがわからない」という人は案外多い。

引き寄せの法則や願望実現の世界では、「やりたいことをやれ」とよく言われる。だが、それがないから困っているという訳だ。

私は昔から物語が好きなのだが、前々から確信していることがある。

それは何かというと、自分の望んでいること、やりたいことというのは、物語を見ればわかるということだ。

という訳で、今回はその物語と望んでいることややりたいことの関連について書いていく。

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ワクワクする物語の要素を見つけよう

物語を見ればやりたいことが解るというのは、そうひねった話ではない。

単に、ある物語を見てそれに憧れるのならば、あなたのやりたいことのヒントはそこに眠っているという話だ。

あなたが好きな話はなんだろう。

ラブストーリーだろうか、サクセスストーリーだろうか、それとも何気ない日常の話だろうか。

なんでも良い。大雑把に「こういう話は好きだな」というジャンルがあると思う。それを更に注意深く突き詰めていくと、自分のやりたいことや憧れていることにたどり着く。

例えば、サクセスストーリー一つとっても様々だ。

どんな人間が、どんな状況で、どんな分野で成功を収めるのか。

そういった細かい点をどんどん埋め合わせていくと、あなたが望んでいることがどんどん明確になっていく。

基準は簡単で、「それを見た時どれだけワクワクするか」だ。

バッドエンドに憧れる人は?

もしかしたらバッドエンドに憧れている人というのも居るかもしれない。

それもそうおかしなことではない。こう言っては聞こえが悪いかもしれないが、そうなった時はどこか悲劇のヒロインや破滅していく人間に憧れているということだ。

こういった人も案外居る。

波乱万丈の人生を心の奥底で望んだり、それこそまるで物語の主人公のような劇的な人生を送りたいと思っている人は、そうしたバッドエンドに憧れることが多い。

だが、ここで一つ注意して欲しいのは、物語としての面白さと、人生としての憧れを一緒くたにしない方が良いということだ。

自分が望んでいることは叶ってしまうもの

やりたいことがわからないという人は、厳密に言えば「やりたいことをできないと思っている人」だ。

何か憧れているものがあっても、即座にできない言い訳が入る。悪いことではない。ほぼ誰もが似たようなものだし、強いて否定する必要はない。

ただ、もし変わりたいと思ったのならばその意志を持とう。自分を否定するのではなく、単純に変わるだけだ。

すると、この記事に書いてある物語から自分のやりたいことを探るという行為は一気にやりやすくなる。自分の感情や感覚が、よりクリアになるのだ。

物語を見たり思い出したりしてみよう

物語をたくさん見ていけば、自分の好きな話の傾向はつかめてくる。もしその余裕がなければ、昔から好きだったものを思い出してみよう。

あなたが好きな物語やキャラクターには、一定の傾向がないだろうか。その傾向が認められるのなら、それをより細かく突き詰めていこう。そこにあなたの憧れている要素がある。

そして、それがある程度明確になったら、それに向かって走り出してみよう。いざやってみると、案外あっさり叶ってしまったりする。

それはそうだ。この方法は、あなたが本当に求めているものをあぶりだす方法なのだから。本当に求めているものというのは、成功してしまうものだ。

では、今日はこの辺りで。あなたに幸せが訪れますように。

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