なぜ感謝や満足をした方が良いのか?

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引き寄せの法則においては、感謝や満足といったポジティブな感情の重要性がよく語られる。

これは知ったばかりの人にとっては、単なる道徳訓にしか見えないかもしれない。昔から耳が痛くなるほど聞かされてきたということもある。

だが、それにはそれ相応の理由があるのだ。月並みなものには、月並みに語られるほどの真理が宿っている。

なぜ感謝や満足は良いのかというとやはり、それが更に大きな感謝や満足を運んでくるからだ。

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感謝すれば更に次のステージへと進んでいく

感謝や満足をしていれば、それ以上に感謝できるような物事を運んできてくれる。

この循環が繰り返されていき、その人の元には感謝以外の感情がなくなるような人生へと進んでいく。

ゲームのようなものかもしれない。

クリア条件は感謝であり、それをしっかりとすることができれば、次のステージへと進んでいく。一般的に、ゲームと言うのは進めば進むほど難易度が上がっていく。ここで言う難易度は、この場合感謝できるような現象だが。

このように、感謝していけば次のステージへとステップアップするかのように満足できる現象が引き寄せられてくる。

様々な本や人が感謝は大切と語っているのは、やはりそれ相応の理由があるのだ。

不満を持ち続けた場合はその場に留まる

では、目の前の減少にただただ不満を持っていたらどうなるだろう。

この場合は、ゲームがクリアできない。

ゲームはクリアできなかった場合、大抵同じステージを繰り返さなければならない。この場合も同じだ。自分が不満を持った出来事が、また同じようにやってくる。ひどい場合は更に悪化する。

感謝や満足をしろと言うのは簡単だが、それを自分に当てはめるのは実はかなり難しいらしい。

大抵の場合、「よし、それならば自分もこれから感謝をしよう」と決意を新たにする。

しかしここに罠があり、多くの人は「感謝できるようなことがやってきたらそうしよう」と考えている。

そうではない。たとえあなたが最悪の状況に居ると思っていたとしても、その状況の中から感謝できることを探すのだ。

実際に嫌なものに感謝してみる人は少ない

嫌な状況や人に対し、敢えて感謝できるようなところを探してみる。こうしていってみても、実際にやってみる人はかなり少ない。

「そんなものに感謝はできない」と言うかもしれないが、実際のところはできないのではなくやりたくないのだ。

最初の内は打算からでも良い。「自分を救うためだ」という動機でもいい。

だから、あなたが嫌っている状況があるとしても、敢えてそれに感謝してみて欲しい。状況は必ず、変わっていくはずだ。それまでで良いことが起こっていないのならば、結局のところ自分自身を変えてしまうのが一番手っ取り早い。

自分を変えるというと嫌がる人が居るかもしれない。世の中にはどうしても変えねばならないことがあり、そちらが変わるべきだ、と言った具合に。

だが、誓っても良いがあなたが変わればそういったものも自然と変わっていく。あなたが変えなければならないという思いをなくした時、それは変わっていく。

確かに、世の中には変えたいことがあるのかもしれない。だが、それを変えてしまうよりも自分を変えてしまう方が遥かに効果的で、その上効果も早い。自分のことは自分が一番影響力を持っている。

なんにせよ、試して損はないはずだ。

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