急いては事を仕損じる~焦らないようにするためには~

ランダム記事

気ばかりが焦ってしまう時がある。急いでやらねば、今すぐやらねば、と自分を急き立ててしまっている状態だ。

お察しの通り、この状態はあまりよろしくない。

気ばかりが焦ってしまう時というのは、行動に質も量も伴わない。

極端な話をすれば、やるだけ無駄というものだ。

しかし焦ってしまうものはどうしようもない。ではどうすれば良いのか。それをこれから書いていく。

スポンサーリンク

思い切って休んでみる

思い切って、その焦っている問題に関して何もかも放り出して休んでしまうのも良い。

一休さんも言うように、「慌てない慌てない。一休み一休み」というものだ。

私は時々、現実的に行動した方が内面もついてくる場合もあると言ったが、これはある意味逆のパターンだ。

が、こういったことはケースバイケースだ。思い切って休息した方が良い場合もある。瞑想なども良い。

コンディションというのは非常に大切だ。それを整えるためだけに時間を使ったって構わない。一見だらけているようでも、それはとても大切な時間だ。無意味に見えることというのは、創造性にも大きく関わってくるものだ。

もしある程度時間の余裕があるのならば、そういったことだけに時間をとっても構わない。

急がば回れと言う。そういったことが、遠回りに見えて近道になるということはよくあることだ。

いつやっても変わりのないことから片付ける

焦っているのは、締め切りが近いからかもしれないが、その場合でも休める時間を敢えて確保してみよう。

「この時間は気分を入れ替える時間」と決めて、好きなことをやってみると良い。

が、それでもやはり時間が少ないとそういった心の余裕が持てないかもしれない。

その場合は、その締め切りが近いことに関して焦っていてもできることからやっていってみよう。

例えば、気分が良い時にやっても悪い時にやっても大して変わりなさそうな事務手続きなどだ。そういったものがあればそれから手を付けよう。

これが上に書いた現実的な行動に属するものだ。小さくても物事が進んでいるという自覚があれば安心してくるものだし、焦りは自然と消えていく。

とりあえず手を付けていけば、自然と気分のエンジンがかかる。私が時々現実的な行動から行うことを勧めるのは、そういった事情もある。

焦っていても仕方がないことを自覚しよう

焦っている時というのは、気ばかりが空回りして行動の内実が伴わない。

そういった上手くいかない状態で取り掛かると、ますます焦ってしまうという悪循環に陥る可能性もある。これは避けたい。

精神的な焦りには、思い切って休むかできることから少しずつやっていくことが肝要だ。どちらを選ぶにしても、焦ったところで良いことはないということを覚えておいて欲しい。

では、今日はこの辺りで。あなたに幸せが訪れますように。

スポンサーリンク

シェアすると良いことあるかも

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)