叶えたい願い事を諦める必要はない

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このブログに来ているような人には、きっと何か叶えたいことがあるという人が多いだろう。

それが夢や目標であるか、恋愛関係であるか、想いが強いか、叶わない期間が長いか、という違いはあるかもしれない。

だが、どんなことであれ言えることというのは、決してその願いを諦める必要はないということだ。

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願いを諦める必要はない

願いを諦める必要はない。(あえて諦めることで叶えるというものもあるが、それはまた別のものなので省略)

これは引き寄せの法則などを知らない人でも同じことだ。

そもそも、叶えよう、叶えたいと本気で思えた時点で、その願いが叶う可能性と言うのは充分にある。それを知らないから、絶望して諦めてしまう人だって多い。

引き寄せの法則や潜在意識というのは、それを回避するためのものでもある。

引き寄せの法則や潜在意識などを知って、その理解を深めていくのは、何か叶えたいことがあるからだろう。

だが時折、潜在意識などのスピリチュアルなことすらも、諦める理由にしてしまう人が居る。

その人たちは、「本当の自分が望んでいないのかもしれない」だとか「叶わない運命として生まれてきたのだ」と言う。

断言するが、そんなことは断じてない。

あなたの願いは叶うし、世界はそのようにできている。チャック博士も言ったように、自分がどのくらい幸せになるか、ひいてはどのような世界が展開していくかを決めているのは自分自身に他ならない。

「本当の自分が望んでいないのかもしれない」だとか「叶わない運命として生まれてきたのだ」という言葉は、全く何の確証もない単なる思い込みだ。

長い期間叶わなければそういった心境になるのもわかる。しかし、これだけは理解して欲しい。あなたは幸せになる権利も、願い事を自由に叶える権利も持っているのだ。これまでの私の経験上、それだけは間違いない。

上記のような言葉は結局のところ、もっともらしい言葉に見えて、その実あなたの幸せと願いが叶うことを妨害しているに過ぎないのだ。

自問してもらいたい。冷静に考えて、そんなものに力を与える必要はあるだろうか? ほぼ全ての人は「ない」と答えるだろう。

あなたが何を叶えるかというのは、どこまでも自由だ。

簡単に叶うようにだってできるし、「願ったことが叶わないような世界」だって叶えることができる。パラドキシカルだが、それすらもあなたの自由だ。

それを再確認した上で、自問自答してもらいたい。自分はどのような世界を望むのかを。きっと、答えは教えられるまでもないくらいに簡単だろう。

では、今日はこの辺りで。あなたに幸せが訪れますように。

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