寄付でお金持ちになる人とそうでない人の違いとは?

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よく、寄付をしたらそれ以上のお金が返ってくると言われている。

世の中の成功者も、そうしたことを語る人間が多い。

貧乏だった頃から、他人に惜しみなく奢ったり、給料から一定額の寄付をすることを行なっていたという話は珍しくない。そうしたことが、今日の成功に繋がったと言う。寄付は、成功者やお金持ちの習慣なのだ。

しかし、それを真似て寄付したが全くお金が返ってこないという人も居る。

この違いは何だろうか。ただの運だと片付けてしまうのはたやすいが、引き寄せというのは運をある程度コントロールする行いだ。そうである以上、今回は引き寄せの観点から理屈付けをして説明していきたいと思う。

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寄付をしてお金が返ってくる人は動機が違う

では、寄付をしてそれ以上のものが返ってくる人間とそうでない人間にはどういった違いがあるのだろうか。

答えを一言で言うならば、内面の動機と言えるだろう。

寄付をしたり他人に奢ってお金が返ってくる人間と言うのは、大抵そのような行為で他人に貢献することに喜びを見出している。

これはきれいごとや道徳訓に聞こえるかもしれないが、引き寄せの法則はごまかしのない内面をそのまま映すので、どうしてもこういったことになってくる。そのごまかしのない内面を、そのごまかしのない状態で認識できる人が少ないというのが厄介な点だ。

別に最初の内は打算から行っていても良いのだが、「このお金が他人の幸せに繋がりますように」ということを考えながら寄付していけば徐々に変わってくるはずだ。

人間は他人に奉仕することに喜びを見出している

これまた道徳訓のようになってしまうが、人間と言うのは実は他人に奉仕することに喜びを見出す生物だ。これはどんなエゴイストであれ例外ではない。本能なのだ。

他の様々な記事において、与えた愛は必ずそれ以上になって返ってくると書いた。寄付も(こういう言い方は露骨すぎるかもしれないが)それを利用したものだ。

もし寄付をしても効果が感じられないという人は、自分の周囲に居る人間を喜ばせてみると良いだろう。

寄付だとどのように他人に貢献できるのかが解りづらいが、目の前の人間を喜ばせるということになればとても解りやすい。自分の行動がすぐさま結果として表れる。だからこそ効果が出やすい。最高に幸せになれる生き方という記事でもそのようなことを書いた。

こういった行為によってコツが掴めたら、改めて寄付をしていくのも良いだろう。やはり、お金を得ようと思ったら寄付をしたりしっかりと使っていくのが一番良い。

お金持ちと聞くと貯金額が多いように思えるかもしれないが、実のところそうでもなかったりする。

彼らは投資や学習、そして自分や他人を喜ばせることにお金を使っている。そしてそれが更に返ってくる、という好循環を生み出している。使い続けていてなお、お金に困らない。

他人に貢献する人間の元には、良いお金も良い人も必ず集まってくる。これはキリストやブッダの時代から、もっと言えばそれより遥かに前から伝えられている真理だ。

無理に他人に貢献する必要はない

もっとも、精神的に辛くてしょうがない時は無理に他人を助けようとする必要はない。

まずは自分を幸せにしてあげることだ。最愛の人間、いやそれ以上に愛している人間を愛するかのように、自分のわがままや想いを許してあげよう。

自分に余裕ができてくれば、自然と他人を心の底から気遣えるようになる。自愛関連の記事に、何度かそのようなことを書いてきた。

あなたにとっての他人は何十億と居るが、あなたにとってのあなたはあなた一人を置いて他にないのだ。多くの人がこんな単純なことを忘れている。

逆説的だが、みんながみんな自分を幸せにするような世の中になれば、多くの人が他人を気遣うような社会になっていくだろう。

では、今日はこの辺りで。あなたに幸せが訪れますように。

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