引き寄せの法則で車を引き寄せようとした時の失敗談

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たまには失敗談でもと思ったので、今回は自動車を引き寄せようとしたけども失敗した時の体験談を書いていきます。

時期としては、ちょうど就活期。引き寄せで成功していった時の体験談を読んだ人は知っているかもしれませんが、引き寄せの法則を知ったばかりの時期ですね。

失敗談はあまり見ませんが、ある意味何かの参考になるかもしれません。

という訳で、その頃の話をこれから書いていきます。

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自動車を引き寄せようとしてツッコミを食らう

さて、大学生の就活期。

ポジティブになれば願い事が叶うという言葉を額面通りに受け取り、無理やりポジポジしていた時期です。

その時期の私は主に就活絡みの願い事をしていましたが、それ以外にも色々と願っていました。自動車を手に入れるというのもその一つですね。

引き寄せようと思った車は、赤いスポーツカー(おそらく)でした。詳しい車種は覚えてません……というか、調べてすらいません。

これで大体察しがつくかもしれませんが、私はそもそも車には全くと言っていいほど興味がありません。

なぜ自動車を選んだかと言うと、「これを引き寄せれば引き寄せがあることはまず間違いないだろう」という下心からでした。

で、お馴染みであるアファメーションやイメージングをしながら過ごしました。朝は赤いスポーツカーを手に入れると宣言し、昼は写真からイメージイメージ。夜は墓場で運動会。そんなことを繰り返しているうちに、なんと、奇跡的な出来事が起こりました。

そう、無事赤いスポーツカーを手に入れた……なんてことはなく、盛大にはねられました。とりあえず、カラーは赤で、フォルムはスポーツカーっぽかったです。ツッコミとシンクロニシティを兼ねた出来事が起こるのは流石に初めてでしたね。

とりあえず、そのはねた方の車に乗せられ病院へ。叶ってるっちゃ叶ってますね。お詫びのあかしとしてその車を送られた、なんてことは当然ありません。あと軽傷で済みました。

以上が、車を引き寄せたら引き寄せすぎて跳ね飛ばされた話の顛末です。文字にするとあっさりですね。

潜在意識による渾身のノリツッコミ

上にも書いたように、私は車には興味がありませんでした。

あくまでも引き寄せの実験の為でしたし、維持費も尋常ではないと聞いていたのでいざ手に入れたら売り飛ばそうと思っていました。

人から貰った場合、人情的、倫理的に考えてまず売れないと思うのですがそのあたりどう考えていたんでしょうねヤツは。

そう考えると、ハイアーセルフとかそんな感じの何かがツッコんでくれたのかもしれませんね。物理的に。中々痛かったです。

まぁそんな感じであっさり風味ですが、自動車を引き寄せようとして失敗に終わった話は以上です。みなさんも交通事故と引き寄せ事故にはお気を付けください。潜在意識のノリツッコミによって骨折しましたなんて話、経験する必要はないでしょうからねきっと。

では、今日はこの辺りで。あなたに幸せが訪れますように。

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