チャンスを必ずつかみ取る方法とその在り方とは?

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前回の記事では、芸能人になりたい方へのアドバイスが送られている、2chのスレの記事をまとめた。

それに関連して、今回は少し「決められたルート」と「チャンスの掴み方」というものについて書いてみようと思う。

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何事も限定しないこと

前回の記事では、オーディションに中々受からない方が相談をしており、それに対して様々なアドバイスがされている。

その中で個人的に特にその通りだと思ったのが、「叶うことをオーディションに限定しないでください」という旨の言葉だ。

これは本当にその通りだ。どんなことであれ。

チャンスが広がったのはネットのおかげ?

例えば、近頃だとネットから発信されたものが大人気になるということは珍しくない。

特に漫画や絵といったものに関しては、プロ顔負け……と言わないまでも、それに匹敵するようなものがゴロゴロと転がっている。

もはやそこからデビューするというのは一つの道になってしまった。しかし、ほんの少し前まではこうしたことは考えられなかった現象だ。

これはネットのおかげだろうか?

答えとしては、そうとも言えるということになる。

どういうことかと言うと、別にネットのない時代であっても、プロへの道は思いもかけないところから開けることはあった。

しかし、それを可能だと思う人が少なかったのだ。だからこそ、自分のやっていることに虚無感を覚えて、そのまま諦めてしまったりする。読んでもらえなければ、努力を徒党に感じてしまう。

漫画家などに関して言えば、誰でも世界中に向けて発表できるようになったことが大きい。読んでくれるのならば、わざわざプロという道を選ばなくても良いという人も多かったのだ。

そして、そうやって漫画を描くことを楽しんでいた結果、いつの間にかプロへのスカウトがやってきたりする。

つまるところ、行為それ自体を楽しんでいれば、道は自ずと開けてくるのだ。

インターネットは、それまでより多くの人がそうした行為それ自体を楽しめるようなインフラを提供したに過ぎない(過ぎないと言っても、もちろんとてつもなく画期的なことなのだが)。

インターネットのおかげでそうした道を今までより更に選びやすくなったのだが、インターネットがなくてもそうした道なき道から目的地にたどり着く人はたくさんいたのだ。

チャンスを必ずつかみ取れる在り方

今回は漫画家の例を出しているが、例えば別の業界に居る人ならば、「でも自分の業界にはそうしたチャンスはない」と思ってしまうかもしれない。

それは違う。重要なのはチャンスがある場所かどうかではなく、楽しんでいる人のところには必ずチャンスがやってくるのだ。

漫画家になりたいという人が居る。彼は漫画家になるためにあらゆる情報を調べ、努力するかもしれない。

しかしながら、そうした人間より、ただ純粋に漫画を描く行為を楽しめる人間の方が遥かに強い。

彼の元には、彼が望まずともチャンスがやってくるだろう。

これは、どんな分野であれ通じる考え方だ。

場所によってチャンスの量が異なるというのは真実かもしれない。

しかしながら、これだけは言える。純粋に行為を楽しむ人間の元には、必ずチャンスが訪れ、それを掴み取ると。

だからこそ、ある意味一番の成功法則というのは「楽しむ」の一言に尽きる。

その行為をしているだけで幸せならば常時幸せな上、更に呼ばずともチャンスがやってきて更に繁栄していく。

世の中と言うのは、案外そのくらいシンプルなものだ。あなたも、勇気を持って少しずつ楽しんでみよう。楽しむ時間を少しずつ増やしてあげよう。誰でもない、自分自身のために。

では、今日はこの辺りで。あなたに幸せが訪れますように。

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