望んだものを引き寄せる力が強い人に共通する特徴

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知人や友人たちと話をしていて、ふと気づいたことがある。

それは、お金にしろ恋愛にしろ、自分が望んだものを引き寄せる力が強い人たちには、ある一定の特徴が見られたことだ。

ここで言う引き寄せる力が強いというのは、望んだものをいかに正確に、更に早く引き寄せられるかということを基準にしている。

そうした人たちに共通する点はそれなりに多くあるのだが、今回また一つ発見したので書いていこうと思う。

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引き寄せる力が強い人は、お金の使い方が一味違う

引き寄せの法則を自在に使いこなしている人たちは、大抵の場合お金の使い方に特徴がある。

どのような使い方をしているのかというと、一言で言ってしまえば自己投資と言えるかもしれない。

どうも自己啓発でよく言われていそうな使い方である。

もちろん、引き寄せの法則やスピリチュアルな世界を信じているだけあって、その使い方は一味違うのだが。

引き寄せる人たちは、どのようなお金の使い方をしていたのか?

あらかじめ触れておくと、彼らに共通するのはお金があまりなかった頃からそうした自己投資を欠かさなかった点だ。

彼らは、自分の目標に直接役立ちそうなものや、引き寄せに関する良資料を見つけると、すぐに買うようにしていたらしい。

ここまで聞くと普通の好意に思えるかもしれないが、彼らの場合はそうしたものを見つけると手当たり次第といえるほどに購入していたのだ。

評判が良くなかろうと買ってみて自分で試し、うさんくさかろうと実際に買って判断する。

そうした基準で判断しているので、はずれを引くことも多い。

だが、それ以上に周囲の評判や常識だけで判断していては絶対に手に入れられなかったものを手にしている。

つまりは、引いたはずれを補って余りあるほどの大当たりを手に入れているのだ。

なぜそういったお金の使い方が良いのか?

引き寄せ的観点から考えても、彼らの行動はとても良い。

まず、自分のためにならお金を惜しみなく使うという点だ。

以前、好きなものにお金を使っているとお金が引き寄せられるという記事を書いたが、そこで紹介した彼と似ている。

自分のためにお金を使う人間というのは、必ずと言っていいほどお金も自分のためになるものも引き寄せる。

お金というのは、使われるためにある。

貯金をすることが自分のための使い方だと思っている人が居るが、実はこれは大きな誤りだ。

貯金はお金を使っている訳ではない。

加えて、貯金は未来への不安に備えてするという人が大半なのだが、これが実はとてもまずい。

未来への不安に備えた行動というのはその不安が現実化しやすくなる上、常に備えていないと不安に対処できないというセルフイメージを強化することになりやすい。

貯金自体は別に悪くない。だが、貯金というのは、あくまで結果的に貯まっているものだ。上の理由から、わざわざ身を削ってまで節約をしない方が良いと思っている。

お金の使い方というのは、引き寄せの法則との付き合い方が如実に表れてくるのだ。

自分の感覚を信じる

更に言えば、彼らの優れているのは、必ず自分で使って(読んで)試すようにしていた点だ。

基本中の基本なので忘れている人が多いが、引き寄せの法則というのはどこまでも自分がどうあるかが大切な法則だ。

彼らにとっては他人の意見というのは参考程度であり、自分にとってどうであるかが一番大切だということをよく理解していた。

例え目に見えた地雷であろうとも踏み込んでいき、結果見事に爆発することだって多いが、そういったことをしたからこそかけがえのないものを手に入れたと言う人が多い。虎穴に入らざれば虎子を得ずだ。

極端な話、世界中の人間に効果がないものでも、自分にとって効果があるならばそれはとても良いものだといえる。この点を忘れている人が多い。

他人の意見はあくまでも他人の意見だ。

例え99人がひどいと顔をしかめるようなものであっても、あなたにとってはこの上なく素晴らしいものかもしれない。常にその可能性を忘れないようにしてほしい。

案外、極端に嫌われているものというのは、好きな人にとっては堪らないほど素晴らしかったりするのだ。

お金の使い方で引き寄せの法則との付き合い方がわかる

ふと思ったのだが、お金の使い方というのは引き寄せの法則との付き合い方を如実に表すものなのかもしれない。

今を生きているつもりでも、実は将来に備えた貯金をして欲しいものを我慢していたりする。

引き寄せの法則というのは、しっかりと実践しているつもりでも、無意識的な行動が思考や感情と矛盾しているという場合が良くある。

お金と言うのは、不思議なことに使った分はしっかりと戻ってきたりする。自暴自棄だったり嫌々使う時はともかく、だが。

人間の多くはお金の恐怖に囚われている。かの国家予算に匹敵するほどの資産を築いたロックフェラーでさえそうだった。どこまでいっても、囚われる人は囚われ続ける。

お金に対する恐怖というのは、貯め込むからこそ発生するのかもしれない。

行動から思いが決まってしまうことはよくある。貯め込むことによって、「貯めこまないと駄目な自分」という現実を創造し続ける。こういった人が多いのかもしれない。

だが、お金と言うのは使うものだ。自分がより豊かに生きるためのツールだ。

お金が私たちのためにあるのであって、私たちがお金のために生きているのではない。ここを間違えないようにしよう。

では、今日はこの辺りで。あなたに幸せが訪れますように。

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