引き寄せノートの効果的な書き方と叶うコツ一覧!

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引き寄せノートというものがあるらしい。

どのようなものかと言うと、叶えたい、つまり引き寄せたい事柄をノートに書くことによって、その願いが叶うというものだ。

実際にこうした方法はかなり効果がある。

というより、引き寄せの法則がメジャーになる遥か昔からある、伝統的な方法だ。

しかし、ネットを簡単に調べたところ、この引き寄せノートの効果的な使い方をしっかりとまとめているページが思いの外少なかった。

なので、今回は私が引き寄せノートの効果的な書き方とコツについて書いていく。

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なぜ引き寄せノートは効果的なのか?

まずは、引き寄せノートがどうして効果的なのかを書いていこう。

これは、一言で言ってしまえば自分の願望がより明確になるためだ。

頭の中にある思いを言葉や文字にしようと思ったら、どう表現したらいいかわからない、あるいは微妙にずれている表現な気がするという経験は誰にでもあると思う。

このように、頭の中にある思いというのは明確なようでいて結構あやふやなのだ。イメージを絵にしようとした時、似ても似つかないのは典型的な例だ。イメージングに関する記事でも、明確にイメージすることの重要性を書いた。

そういったあやふやな状態のまま願っていると、自分の望みの焦点がしっかりと合わさらないままなので、中々叶わず諦めてしまうということにもなりかねない。

それを解消するのが、引き寄せノートだ。

実際に願いを書くとなると、あやふやな願いというものをしっかりと文字にしなければならない。

書くという行為によって、自分の願いにはっきりと焦点が合わさるのだ。

引き寄せノートの効果的な書き方とコツ一覧

という訳で、次は効果的な書き方とコツについて書いていく。

これにさえ気を付けていれば、願い事の叶いやすさと叶う早さはかなり上がっていくはずだ。

下のやり方の中から、どれか一つを選んで行えば良い。

もちろん、あなたなりに工夫して組み合わせてしまうということも可能だ。

色んなことをドンドン試していこう。

条件を具体的に書く

条件をなるべく具体的に書きだすという方法がある。

これは、付き合いたい相手や結婚相手を引き寄せたい時に有効だ。

自分の理想がはっきりしている人は、このメソッドはとてもオススメできる。

外見的特徴も内面的特徴もしっかりと書いていくと、本当にその条件を満たすような理想の相手が表れる。

具体的にと書いたが、もちろん「かっこいい」「かわいい」「性格が良い」などは具体的ではないので気をつけよう。

これに関しては、自分の理想に近い人間をモデルにしてしまうのが良い。

例えば、憧れている芸能人が居るのならば、その芸能人そっくりな顔と書けばいい。

文字ではざっくばらんとしているが、どのような顔なのかいつでも確認できるので、これほど具体的なものも少ないだろう。

もしかしたら、あまり具体的なイメージがないという人も居るかもしれない。

そうした人は、片想いで終わる理由と、理想の相手を引き寄せる方法の記事に良い方法を書いている。

一見全く違う方法に見えるかもしれないが、そもそも願いを引き寄せる方法は一つではないので、それも当然なのだ。

感謝ノート

年収50億近くのF1ドライバーと結婚した道端ジェシカが行なっていた方法だ。

彼女は昔から引き寄せ体質で、願ったことは大体叶ってきたらしい(実は、引き寄せで成功している人たちは、そのように自覚なく使っている人種が一番多い)。

そんな彼女が編み出した方法というのがこの感謝ノート法だ。

通常の感謝ノートならば、ただ単に感謝できることを書くだけだが、彼女のやり方は違う。

叶えたいことを左のページに書きだして、右のページで叶ったことを感謝するのだ。

これはとても効果的なやり方だ。

というのも、先に感謝してしまうことによって、本当に叶ったかのように潜在意識に刻み込める。

すると、本当に感謝したくなるようなできごと、すなわち叶えたい出来事が現実化してくるという訳だ。

これは引き寄せの原則を利用したとても良いやり方だと言える。

断言法

引き寄せノート関連で一番有名な方法はおそらく断言法だろう。

これはアメリカの風刺漫画家スコット・アダムスが使った方法で、彼は実際に断言法によって夢を叶えた。ベストセラー漫画家になったのだ。

では、断言法はどうやるのかというと、

  1. 叶えたいことを考える
  2. 叶えたいことを私、〇〇は、何々をする(達成する、勝ち取る、付き合う、結婚する、など)という風に文字で表現する
  3. それを1日15回ずつ書く

というものだ。

この時、数日間忘れてしまったりしても問題ない。思い出した時にまた書けばいい。

むしろ、書き忘れたことを悔やみ続けてしまう方がよっぽど有害だ。

引き寄せの法則の観点から言って、そういった後悔がまた引き寄せられてきてしまうからだ。

書いてすぐに忘れてしまう

願い事を書いて、すぐに忘れてしまうというのも有効な手だ。

引き寄せの法則において、執着は大きな障害となることは執着を手放した時に願いが叶う理由と手放し方の記事に書いた。

この方法ならば、その執着をパスしやすい。

「願ったことを忘れてしまうかもしれない」と不安になる人も居るかもしれないが、むしろ忘れるくらいで良いのだ。

忘れたころ、いつの間にか叶ってしまっていたということはよくある。1年後にノートを見直すと、叶っていることの多さに驚くかもしれない。

この方法を行なう時の心構えとしては、信頼することだ。

例えば、通販に頼んであとは到着するのを待つだけという心境に近い。

あなたの願い事を書く時に、宇宙や神、内なる自己など、偉大な何かに願いを預けるイメージをするのも良いだろう。

ここでは省略するが、実は祈りというのは宗教や神を信じていない人にも大きな力を与えてくれる。それを利用するのだ。

コツ

では次に、上記の方法全てに共通するコツを書いていく。

これは絶対に守らなければならない訳ではないが、守った方が良いことは確かだ。何にしろ、気楽にやって欲しい。

  • 書く時にポジティブな感情を持てるならそうする。
  • が、無感情に淡々と書くのも良い。実のところどっちでもあまり変わりはない。
  • 書きながら叶わない恐怖を味わわなければ問題ない。
  • 無理やり信じる必要はない。
  • 自分の努力だけではどうしようもないこと(運が絡むものなど)を書く
  • やるべきことではなく、叶えたいことを書く
  • 最初の内は小さい願い事から始めてコツを掴むのも良い
  • 別に願いはいくら書いても良いので、大きい願いも小さい願いも一緒でも良い
  • 起こったシンクロニシティや成果は、日付と一緒に別のノートにメモすると良い
  • 期日が限定されてない方が良い
  • 経路を限定しない方が良い。お金が欲しいのに、わざわざ宝くじなどに限定する必要はない。石油王の気まぐれで億万長者になる可能性だってある。
  • 手書きでもPCでも良い
  • 描きたければ絵を描くのも良いが、文字だけでも効果は充分にある

ひとまず、このようなところだろう。

引き寄せノートとそうでないもの

引き寄せノートに関して、期限ややるべきこと、自分の範囲でできることを書くようにと書いているところもありますが、それは引き寄せノートではありません。

が、誤解のないように言っておくと、そういったやり方が効果のない訳ではありません。

上記のやり方は、現実的な努力で叶う目標に対してならば非常に効果的ですし、そうしたものに対してはむしろそっちの方があっているかもしれません。

私は現実的な行動から入って気分を変えていく、というやり方もよく紹介してますしね。要は幸せに願いが叶うのならば、やり方はあまり限定してないのです。

引き寄せノートは言うなれば、個人の力で手が届くかどうか解らない運や出会いなどを引き寄せるものです。そうした願いがある人は、是非ともこの方法を試してみてください。

きっと大きな効果があるでしょう。

では、今日はこの辺りで。あなたに幸せが訪れますように。

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