潜在意識に叶い癖をつけて願い事を叶えられるようになろう

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現実を創造しているのは潜在意識である。顕在意識ではない。

だが、潜在意識というのは意識的に自覚することが難しい。だからこそ潜在意識で考えていることが何なのかが解らず、一見望まない現実を創造してしまい翻弄されてしまうという訳だ。

潜在意識にアプローチする手段はたくさんある。引き寄せの法則で紹介される方法というのは、この手段が多くを担っていると言っても良い。

大雑把に大別すると、癒す方法と書き換える方法に分けられるだろう。今回紹介するのは後者に近い。

潜在意識にある一定の癖、敢えて言うなら叶い癖をつけさせ、それを利用していくというやり方だ。

では、どうやって叶い癖をつけるのか? その方法をこれから書いていく。

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潜在意識に叶い癖をつけるにはどうすれば良いのか?

潜在意識に叶いグセをつける方法。それは、確実に叶えられることを前もって口にしておくことだ。

例えば、あなたがこれから冷蔵庫にあるミネラルウォーターを取って飲もうとしていたとする。

その場合、実際にそう決めた瞬間に「私はミネラルウォーターを飲む」と宣言して実行すれば良い。こうしたことを繰り返していくと、宣言したことは叶うと潜在意識に刻印され、色々なことが叶いやすくなっていく。

普段行っている数々の日常の動作、それを利用して癖をつけていくのだ。

やり方のコツは?

コツとしては、確実かつ即刻に叶えられることから始めれば良い。

ふとやりたいと思ったこと、あるいはこれからやらなければならないことを宣言してから行うのだ。あるいは、宣言ではなく紙に書くにも良い。中々面倒だとは思うが、その分紙に書く=叶えられるという感覚が根付きやすいかもしれない。

こうした習慣が段々根付いてきたら、ちょっとずつ不確実で実行までの期間が長いものも加えていこう。

明日仕事に行くということであったり、1週間後にレストランへ食べに行くというようなことでも良い。

これも慣れてきたら、また期間を少しずつ伸ばしていったり、できるかどうか不確実性の高い宣言を増やしていけば良い。こうしたことを繰り返していくことによって、潜在意識が「宣言したことは叶う」ということを覚えていく。

これは現実的な観点から言っても有用である。

行動の意識化ができるため、普段中々やろうとしないことにも手をつけられるようになる。

やらなければならないが中々取り掛かることができないという人は、こういった現実的な有用性もあるということを覚えておいて欲しい。

 有効な方法は似通っていくことも多い

この方法を見て、あることを連想した方々も居るのではないだろうか?

そう、この方法は節目ごとの意図確認私が普段薦めている瞑想の本に書いてある歩く瞑想とも似ている。こうした方法が似通ってくるのは、やはりメソッドとして有用だからこそ、違う場所で似たような形をとっていくものなのだろう。

上記の手法はとても強力で、最終的には自分がどのような人間であるかを決めることができるようになる。言い換えれば、どのような人生を送るかを自分で決定できるようになるということだ。

厳密に言えば誰しも自分の人生を自分で決めている。が、多くの場合これまでの経験を基にして自分の望まない現実を創造している人が大多数だ。

望まないものを無自覚に創造するステージから、望むものを意図的に創造できるようになる、という具合に変化していく。

おそらく、これは多くの人が望む状態だろう。まずは、なんでもない小さなことから始めて癖をつけていって欲しい。

では、今日はこの辺りで。あなたに幸せが訪れますように。

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