たった一度で大きな願望を引き寄せる全身全霊アファメーションの効果とは?

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最近、面白いアファメーションの話を聞いたのでご紹介しようと思います。

一体どんなものかと言うと、その名も全身全霊アファメーション。まぁこれは、本人ではなく私が名付けたんですがw

効果のほどは、実践している本人がかなり成功していますので本物と言っていいかと。曰く、願いが難しく大きいと感じてしまう時であったり、執着が手放せない時にほど有効な方法なのだそうです。

実際に内容を聞いてみたところ、かなり理に適って(そもそも引き寄せで理に適うというのは妙ですが)いる上、時間も(ある意味)短くて済むので中々良い方法だと思います。

では、これからその方法について書いていきますね。

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大きな願望ほど効果を発揮する全身全霊アファメーションとは

さて、この全身全霊アファメーション、説明自体は簡単です。

まず願っていることを考えてください。その願っていることが叶っている状況を思い浮かべて、自分ならどのような暮らしをしているかをなるべく詳細に想像します。

そして、その想像した状況をなるべく感情をこめて思い浮かべてください。この時、楽しい感情が湧き出てくるような要素を、想像の中に組み込んでいっても構いません。つまり、想像が先でも感情が先でも良いということですね。

こうした感情のこもった想像を繰り返していくうちに、すごくいい気分になってもう考えなくて良いと思える時がやってきます。その瞬間に、真剣に一言一句アファメーションをしてください。

一度すればOKです。それまでやってきたイメージングのエネルギーを、そのアファメーションに全て注ぎ込むような感じでしょうか。

全身全霊アファメーションのコツ

書いてみて改めて思いましたが、これはほとんどイメージングですね。多分、アファメーションの文言自体は結構どうでも良くて、一種の区切りであり手放しなんだと思います。

こうして書くと簡単ですが、いざやってみるとかなり難しく感じるかもしれません。このアファメーションについて教えてくれた方は、行う時は丸一日費やして行うそうです。

こうした詳細なイメージングは苦手という方もいらっしゃるかもしれませんが、イメージ自体が重要というより、願いが叶ったら具体的にどんなことをしているかを想像するのが大切なのだそうです。

コツとしては、キャラクターを考えるような感じでやっていくのが良いそうです。小説家、漫画家、映画監督などの中には、作中に出てこない設定までしっかりと練っている方は全く珍しくありませんが、イメージとしてはそのような感じです。

願いが叶った自分は、一週間どのように過ごすか? いつ寝ていつ起きて、何時に何をしてどのような人物と会っているか? どのような場所に住んでいるか? どのような感情を持っているか? etc…etc…

知っている方も多いと思いますが、作家の作ったキャラクターというのは時に自分の意志を持ったかのように動き出すことがあり、作者ですら次に何をするかわからなくなってしまうそうです。

そう、ここで言いたいことはつまり、未来の自分が本当に自分の意志を持って生きているように思えるほど、しっかりと詳細に決めていきましょうということです。

当然ながら、あなたのなりたい自分というのは、しっかりと自分の意志で生きているはずです。考えてください。理想の自分なら何をしているか、願いを叶えてすべて満たされた自分なら何をしているか、を。

これを徹底的に突き詰めて、「もういいや」と満足したらアファメーションを唱えてください。ここで注意するべきは、「もう考えたくない」という後ろ向きな感情が湧いてきた場合とは違うということです。

目指すのは、「満足して自然と手放せる状態」です。この状態になってアファメーションをしてしまえば、この時の願望に関して思い出しても、執着がほぼない状態になっています。

おそらく、叶った状態とほぼ同じ心理状態、スピリチュアル的に言うなら波動になっているからだと思われます。逆に言えば、明らかに執着している場合はまだできていないとも言えますね。

徹底したアファメーションと似ている?

今回紹介した手法は、徹底したアファメーションと似たやり方かもしれません。執着している人には特に有効です。

が、今回の手法は、必要な時間がかなり短くて済むのが利点でしょう。どのくらいかかるかは人によって違いますが、1日で済むのならかなり安いものだと言っていい。気軽に試すことだってできますしね。

あるいは、ちょっとずつ自分の理想に関するメモと設定を考えていくのも良いかもしれません。作家気分でやってみれば、案外楽しいかもしれませんよ?

では、今日はこの辺りで。あなたに幸せが訪れますように。

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