不幸を引き寄せる人間に特徴的な考え方と対処法

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望まないにも関わらず、不幸を引き寄せ続けてしまう人が居る。

こうした人たちというのは、考え方にその理由がある場合が多い。

例えば、引き寄せのことを知ってなるべく心地良くあろうとしても、つい今までの思考習慣が邪魔をして不幸になるような考えばかりしてしまう……というパターンだ。

実のところ、こうした不幸を引き寄せがちな人の考えは大体共通している。

今回は、そうした不幸や不運を引き寄せてしまいがちな人の考え方と、その対処法を書いていこうと思う。

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不幸な人に身についている思考のクセ

不幸になりやすい人間というのは、大抵の場合「誰にも嫌われたくない」「失敗したらどうしようもない」といった考えが根付いている。

こういった感情は、誰しもが多かれ少なかれ持っているものではあるが、不幸になりやすい人というのはこれらの感情が特に強く、思い切った行動ができない。

どうすれば良いのか?

では、どうすればそうした思考を修正できるだろうか。

方法の一つとしては、徐々にポジティブな方向へのアファメーションをしていくことだ。

例えば、「嫌われない方が良いかもしれないが、嫌われても問題はない」だとか「失敗しない方が良いかもしれないが、失敗してもまたやればいい」といった具合にだ。最終的には、「嫌われたって構わない」「失敗してもまたやればいい」という風に変えていこう。

これを、毎日100回程度アファメーションしていけば目に見えて良くなっていく。

ちなみにこれは、上記以外でも直したい思考の癖を修正することができる。大雑把に書くと、「〇〇でない方が良いかもしれないが、○○でも大丈夫」と言ったところだろうか。

否定形のアファメーションとなると不安を感じてしまう人も居るようだが、以前の記事で書いたように、理解した上で行う分には問題はない。気にしすぎる方がよくないとすら思っている。

あるいは、自愛も良いだろう。

上記のような思考のクセは、言ってしまえば自分に自信がないから起こる。他人から承認を得たいと思うからこそ起こるのだ。

なので、自愛によって自己を満たしていけば、自然と考え方は変わっていく。世界は美しく感じられ、周囲の人々が、そして世界が優しくなる。

そうなると、嫌われようが失敗しようが気にならなくなるし、もっと言えば嫌われることも失敗することも遥かに少なくなる。

不幸ではなく幸福を見よう

不幸な考え方をしていると、失敗を恐れ思い切ったことができず成果を上げられない上、いざ失敗したら大きく気が沈み絶望感に包まれる……現実的な意味でも引き寄せ的な意味でも負のスパイラルが発生してしまう。

ネガティブな考え方がポジティブな考え方を上回っている状態というのは、基本的に損なのだ。

なので、心当たりがある人は変えていこう。自分の心が変わるだけで、世界が本当にガラッと変わってしまったということはよくあることなのだ。

では、今日はこの辺りで。あなたに幸せが訪れますように。

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