願い事と制限は別のものだということを知って引き寄せよう

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あなたが今願っていることは何だろう? 思い浮かべてみてほしい。

その願い事というのは、千差万別で様々な形をとっている。

この願い事を考える時の注意事項の一つとして、願いと制限(条件付け)を混同しないということが挙げられる。

これによって、わざわざ幸せの形を制限してしまっている人は多い。

願いと制限についてピンと来ない人でも、読んでいくうちに思い当る節が出てくる可能性は低くないので、ひとまず読み進めて見て欲しい。

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 願い事と制限とは?

願い事と制限の例について、具体例を用いて考えてみよう。

例えば、「5年以内にノーベル賞が欲しい」と思ったとする。

この場合の願い事と制限との違いはわかりやすい。「5年以内に」というのが制限で「ノーベル賞が欲しい」というのが願い事だ。

この場合の願い事というのは、「5年以内に」という条件を取り払って、純粋に「ノーベル賞が欲しい」という部分にのみ焦点を当てる方が良い。

制限とはどういったものかというと、自分の願い事が叶うルートをわざわざ限定しているようなことだ。

例えば、純粋にお金が欲しいというのが願いにも関わらず、「宝くじを当てて」という制限をしてしまう。

特定の条件を満たした仕事(年収1000万や休暇が多い、など)なら何でもいいにも関わらず、その条件を満たしたごく一部の職種に限定してしまう、などだ。

これらはつまり、本人がそのルートでないと叶えられないと考えていることに原因がある。

叶えるための筋道を、わざわざ限定する必要はない。

その行為は、わざわざ叶えるためのルートを狭めているだけでなく、叶うタイミングを遅らせている要因にもなり得るのだ。

 制限=悪という訳ではない

ただ、別に叶うルートを制限するのが全て悪いという訳ではない。

上記の例に関しても、単に「お金が欲しい」のではなく敢えて「宝くじの高額当選を引き寄せたい」と思っているのならそれで問題はない。

そもそも、大抵の願いというのは突き詰めてしまえば「安全に生きたい」「楽しく生きたい」「自由に生きたい」などの要素に落ち着いたりする。

だが、多くの人はこういったことよりも、何かを叶えることによって上記の願いが達成されることを望んでいる。その要素がお金であったり、特定の仕事であったり地位であったりするわけだ。

言うなれば、どんな人であれ願い事は多かれ少なかれルートが制限されている。

が、その制限もある場合では願い事のうちであり、ある場合では条件付けの制限であったりする。

では、この二つの違いは何かとなると、叶って嬉しいのが願い事であり、なくなって嬉しいのが制限である。

上の例で言えば、宝くじ以外でも大金を得られると思って嬉しいのなら、宝くじは制限だ。

もっと突き詰めれば、お金が欲しいという願いの根っこの部分を探り、その根っこの願いが叶うのならばお金以外の方法でも良いと思えるのならば大金が欲しいという願いすら制限だ。

このように、時々願いと思っていること全てが制限であるということもある。もっとも、制限だった場合叶わないという訳ではない。ただ、自分の本当の願いを知っておいた方が叶えやすい、ということだ。

以前の記事にも、本当の願いを知ることのメリットを別の観点から書いている。逆説的だが、引き寄せの法則は自分の願いを知る手段にもなり得る。願いを叶える時は、一番願っていることをちゃんと知るのが幸福と実現への近道だ。自分のことなので、しっかりと知ろう。

では、今日はこの辺りで。あなたに幸せが訪れますように。

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