引き寄せの法則があれば現実的努力はしなくていい?

ランダム記事

引き寄せの法則と現実的な努力はどういった関係なのだろう?

そう問われると、私なら互いに高め合うような関係と答えるだろう。

引き寄せの法則というのは、自分が焦点を当てていることを引き寄せる法則である。

これを利用して願いを叶えようというのが、現在よく知られているやり方だ。

そして、引き寄せに関して知った人が陥りやすい状態というのが、「願っただけで叶うのなら何もしなくて良いじゃん」という状態だ。

これは間違ってはいない。が、正しくないと言えることも多い。

実際に、信じ切れていれば大抵のことはまず叶う。が、この「信じ切れていれば」というのが鬼門で、ここを軽視してしまう人が多い。

願っただけで、意識の焦点を合わせただけで現実が変わるというのは、多くの人にとってにわかには信じ難い。

信じ切れていない状態で願ったところで、その信じ切れていないような状態が現実化してしまうことが多い。

そして、結局そんな法則なんてなかったと失望してしまうという道筋をたどる人が多いのだ。

だが、そうした人にこそ現実的な努力の併用をオススメしたい。

現実的な努力をすれば、「叶う」という確信が次第に強まっていく。

そして、引き寄せの法則とはその現実的な努力を楽しくこなせるようになるものであり、努力の効果を何倍にも高める効果もあるのだ。

そうして叶う確信が高まってきたら、現実的な努力の必要性というのはドンドン薄れていく。まずは、少しずつ観念を書きかえていってからでも遅くはないのだ。

スポンサーリンク

勉強しないで志望校に合格できるのか?

私は、上記のようなことに陥らないためにも、まずは現実的な努力もある程度することを勧めている。

ここでいう現実的努力とは、叶えたいことに対して正攻法で行動するということだ。もう少し範囲を広めれば、運動や食事などで体調を整えることだったり、瞑想などで良い気分をキープすることだったりもそれに入るかもしれない。

以前の記事で、制約付きアファメーションだとか当たり前の日常の先に奇跡があるということを書いた。これは正にその一例と言える。

そもそもなぜこういった現実的努力を勧めるかといえば、そっちの方が叶いやすい人が多いからだ。

例えば、「勉強しないで志望校に合格できますか?」という質問がきたとする。

その質問に対する私の答えは、「理論上は可能だがちゃんと勉強した方が良いだろう」というものだ。

そう、理論上は可能だ。ただし、それは本人が実現を信じていれば、という条件が付く。

そもそも実現を信じていれば、「勉強しないで志望校に合格できますか?」という質問を投げかけることはない。

心の底ではまず起こらないことだと思っているからこそ、そうした質問が出てくる。

だから、「理論上は可能だがちゃんと勉強した方が良いだろう」という回答になってくるのだ。

では、勉強が苦痛だと言う人のためにはどうすればいいだろう。

全力で取り組むというのは意外と疲れない

以前に書いたように、引き寄せというのは心理療法的側面もあり、ちゃんとやっていればドンドン感情が軽くなり色々なことが軽くこなせるようになってくる。

そうしたことができてくるうちに、勉強や行動がそもそも苦にならず、むしろ楽しさすら伴ってくる。努力したつもりはないのにいつの間にか……というのもまた一つの引き寄せだ。

人にもよるが、叶うかどうか悩むくらいなら常に動き続けた方が気が楽になる。

何事も、取り掛かるまでが一番大変で、いざ取り掛かってしまえばスムーズにこなせてしまったりする。覚えのある人は多いだろう。

個人的には、叶うかどうか悩んで何もしない状態の時の方が、常に全力で物事に取り組み続けている時よりも疲れると思っている。

気が沈んでしまい、自分の思考に体力を奪われるのだ。案外、「やるべきことをやっている」という思いが強い時には、どれだけ全力を出し続けようとそれほど疲れはしない。せいぜいが心地よい疲労感程度のもので、眠りを良くしてくれるのでむしろ疲れは取れやすくなる。

行動してみたけどやっぱり苦痛という人は?

行動してみたけどやはり苦痛、という人も居るかもしれない。そうした人は、無理して動く必要はない。

だが、このブログに書いてあることを実践していけば、その思いは必ずウソのように消えてなくなる。それだけは続けてみて欲しい。

結果や他人の目を気にせず、ただ今やるべきことに全力を尽くしてみてほしい。それがカギだ。

現実的努力のしようがない分野は?

復縁や恋愛絡みなどの場合、叶えるための現実的努力とはどうすれば良いのかわからないだろう。

そういう人は、仕事など目の前のことに全力を出し、後悔しないようにするのが良い。

それこそ、恋愛相手のことを忘れている時間が多いくらいが理想だ。

案外、それくらいの方が叶ってしまったりする。

自愛に関する記事でも書いたが、あなたの幸せは他人に依存してはいない。

ただ、あなたを幸せにできるのはあなただけだ。

そして、あなたがあなたを幸せにしてあげた時、あなたが望む以上の最高の結果がやってくることになる。それは保証しよう。

では、今日はこの辺りで。あなたに幸せが訪れますように。

スポンサーリンク

シェアすると良いことあるかも

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)