アファメーションの効果ないという人にオススメの秘策

ランダム記事

これまでの記事で何度か触れてきたように、徹底したアファメーションというのは必ず効果がある。

しかし、問題はそれを続けるのが難しいということだ。

ひたすら願望のことを考えアファメーションをするというのは、実は精神的にかなりきつい。

四六時中願望のことを考え続けるのは、「まだ願いが叶っていない自分」に焦点が当たってしまい、アファメーションを唱える度に自分に鞭を打っているような状態にもなる。

徹底したアファメーションというのは、そうした状態になってもなお叶えたい願いがあるという人にこそ効果的だ。

どうやっても叶えたいことがあったり、状況が逼迫してどうしようもないところまで追い詰められていたり……という、「叶えなければならない」思いがある人にはかなり向いている。そうした人たちならば、徹底したアファメーションをとことん実践できるからだ。

では、そうでない人はどうすれば良いのかというと、答えは様々だ。別にアファメーションだけが願いを叶える方法ではない。

願いというのは、もっと楽に願って叶えても全く問題のないものだ。

今回は、その方法を紹介していく。

スポンサーリンク

 楽しく過ごす

実のところ、毎日を楽しく過ごしていれば願いというのは勝手に叶っていくものだ。信じられないかもしれないが、本当だ。本来、願望実現というのはそのくらいシンプルなものだ。

不安や恐怖なく、楽しく過ごせば何をやるにしても軽いフットワークでこなしていける。現実的なアプローチだ。

しかし、楽しく過ごすことの効力はそれだけでなく、妙に不思議なことが起こって実現への道が開けていくことは、以前の記事で書いた通りだ。これこそ、引き寄せの法則らしい話だと思う。関係ないことをしていようとも、道が勝手に開けていく。

具体的にどうすれば不安なく楽しく過ごせるのか?

では、どうやったら不安なく楽しく過ごせるのだろう?

となれば、やはり私がいつも主張しているように「今この瞬間」に在るのが一番だ。

多くの人々は、過去を患い未来を憂いながら生きている。だが、過去も未来も突き詰めれば頭の中だけのものだ。単なる概念であり、厳密に言えば存在しない。

しかし、こうした概念に振り回されて、自分が生きている「今この瞬間」に居ない人が多い。人のエネルギーは、「今この瞬間」に在る時最も強く発揮される。

思考の声に惑わされないようにしよう。無意識的に湧きあがってくるネガティブな思考は、「今この瞬間」に生きることを妨害し、エネルギーを奪い取る存在でしかない。

無意識的なネガティブ思考は、他人と自分を比較し、過去を悔やみ、未来を心配することによってその人自身が「今」何かをすることを妨害する。

「今この瞬間」に生きるには、目の前のことに集中する、自分が好きなことを思いっきり楽しむ、などがある。

あるいは、瞑想も良いだろう。

無意識的に湧きあがる思考を対処できるのならばなんでもいいが、特にオススメなのは、ヴィパッサナー瞑想だ。

自分が無意識に湧きあがらせている思考に気づき、影響を受けることが格段に少なくなる。上記のリンクの本が詳しいので、良かったら読んでみて欲しい。

巧妙な思考の罠

ここで一つ忠告を。

上記のように楽しく過ごしたり、瞑想をして今に在れるようになると、必ず「このままじゃ願っていることは叶わないぞ」「こんな遊んでばかりいていいのか」というような思考の声が沸き上がってくるだろう。

これは無視しよう。

というのも、結局のところその声も「未来への不安」に過ぎない。そうしたネガティブな思考にできることといえば、ただ不安を煽ることだけだ。

瞑想をやり始めたり、楽しく過ごしたりし始めた時期には、願望に対する取り組みややる気がほとんどなくなってしまい、ちょっとした恐怖を感じるかもしれない。

しかし、それも一過性のことだ。

あなたが今まで自分を鞭打ってきた分の、傷を癒している時間なんだと思えば良い。

その期間が過ぎれば願望に向けて楽しく走り出すことだってできるようになるし、もしかしたら願望そのものが心底どうでもよくなるかもしれない。

何にしろ、叶うことは確かなので気楽に過ごそう。

人生は楽しく過ごすもの

楽しいこと、やりたいこと、ワクワクすることをやっている人は強いといわれる。

それは、全力で「今この瞬間」に生きているからだ。生命のエネルギーは全て「今この瞬間」にある。

今という瞬間を生きる割合が増えれば増えるほど、人は力強いエネルギーに満たされ様々なことが可能になる。奇跡的なことですら何度でも起こせるようになる。今に生きることとは、それだけ力強さに満ちた行為なのだ。

では、今日はこの辺りで。あなたに幸せが訪れますように。

スポンサーリンク

シェアすると良いことあるかも

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)