苦難、困難、絶望感は自分への恵みである

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私の中には、ある一つの確信があります。

タイトルにもあるように、苦難や困難、絶望感は自分への恵みであるという考えですね。

これは自分だけではなく、誰にでも当てはまる話だと思います。

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成功した人間の大半は、大きな絶望を経験している

私自身もそうですし、知人の間でもこういった例はよくありますし、更に大成功した起業家や有名人などは、ほぼ全員こういった絶望的な状況に陥ったというエピソードを持っています。

こう書くと、「でもそれ以上に耐えられなくなってしまった人だってたくさんいる」という反論もあるかもしれませんが、実は私そういった人は現実では見たことないんですよ。テレビなどはともかく。

まぁ単にそういった人との付き合いがないだけだったとか、そういう人は気づかれないままフェードアウトしてしまっただけだとも言われるかもしれません。

まぁ反論の証拠というのは、人生に関する限りいくらでも挙げられるわけだから仕方がありません。

しかし、私が事実として断言できることは、一度絶望した人間は、必ず絶望をバネにして前以上の生活を手に入れたということです。

少なくとも私の周囲に居る人間は必ずそうで、ずっと絶望したまま終わった人はいません。

だからこそ、私は絶望してしまっている人にこういったメッセージが届けばいいと思って書いています。その絶望や逆境は一時的なことであり、生きていけば必ず大きく逆転する時がくると。

自身と周囲の体験を振り返るにつれ、絶望は大きなチャンスであるという確信が深まっていきました。

では、なぜ絶望した後には大きなチャンスがやってくるのか。今回はそれについて書いてみたいと思います。

絶望した時というのは、信念が根本から揺らぐ

絶望してしまうほどの苦難や逆境というのは、自身がそれまで持っていた信念や固定観念を大きく揺るがすことになります。

それまでの方法で生きていてそのような状況に陥ったのですから、乗り越えるには根本から大きく変わる必要がある。

そういった状況だからこそ、自分の信念や思い込みが崩れやすく、新しい観念を植え付けやすくなるんですね。

特に、こういった状況で植え付けられる信念というのは、人生における一大ピンチを乗り越える必要があるので非常に強力に作用します。

逆境の時ほど頭と足を使う

更に、苦難に陥った場合というのは、頭と足をいつも以上に使って物事に取り組むようになります。

人間というのはめんどくさがりで、現状で充分生きていけるのならば、大きな努力や労力を払うことを本能的に嫌がります。こうして、不満を持ちながらもいつも通りのことだけやって終わってしまう、ということはよくある。

しかしながら、逆境というのは緊急事態ですので、そういったリミッターは遥かに外れやすくなる。この時に全力で行動した結果、様々なノウハウを身につけて以前より更に高いところで安定するようになった……という例もあります。

あえて厳しい環境で作物を育てると、恵まれた環境で育てた時より遥かにおいしく栄養的になるという現象がありますが、それと同じですね。

逆境は、植物にも人間にも大きなバネとなります。

その逆転の時を信じ、じりじりと歩んでいってください。必ず、その時はやってきます。気休めに聞こえるかもしれませんが、これは私の中にある確信です。どんな人であれ、必ずどうにかなります。

では、今日はこの辺りで。あなたに幸せが訪れますように。

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コメント

  1. こつ より:

    こころ様

    こつです。先日残させていただいたコメントへのご回答本当にありがとうございました。また、本日の記事は私へ勇気づけるものであるように感じました。深くお礼申し上げます。

    あれからまた進展がありましたので、ご報告申し上げます。2つ目の金融機関からの融資もやはりダメでした。資金繰りが急速に悪化しております。また、当初OKが出ており頼みにしておりました身内からの借入も期待できない状況になりつつあります。そのため、会社の事態が全く余談を許さない状況になっております。

    今は瞑想すらもやる気にならず、ただただ恐怖に押し潰されそうになっています。とりあえずは録音アファを気が向けばやる程度にまでになってしまいました。

    ただ、本日の記事は引き寄せ云々関係なく生きていく上で非常に重要であると思っております。こころ様の周りの方が困難な人生から立ち直っていかれ、以前よりよい生活を送っておられるとのことは私にとってとても勇気づけられるお話でした。

    この先どうなるかわかりませんが、最後まであがいてみたいと思います。いつも気にかけてくださって本当にありがとうございます。どうぞご無理なさらず、ご自愛くださいませ。
    それではこの辺で失礼いたします。

    • こころ より:

      おはようございます。
      今回の記事はこつさんのことを頭において書いたものでもありますので、そう言っていただけるとこちらとしても嬉しく思います。

      相変わらず厳しい状況が続いているようですね。
      ですが、できればこういった時だからこそ、瞑想をやってみていただきたいとも思います。
      見も蓋もない言い方になりますが、怖がっていても問題は変わらず、ただ心身に悪影響を及ぼすだけです。
      ですので、少しでも楽になるように誘導し、ご自愛なさってください。
      気休めに思えるかもしれませんが、そういった状況の時ほど気休めは重要になります。

      万事、問題ありません。
      ただ何事も良くなるのだと信じ、前進なさってください。

      • こつ より:

        こころ様

        お忙しい中ご返信ありがとうございました。いつも応援してくださり、本当に感謝しております。そのお気持ちに応えられるよう前を向いて頑張ります。

        本日またちょっとした進展がありました。過日お話した身内からの借入だけはなんとかお貸しいただけたのです。正直ホッとする気持ちとなにがなんでも返さないと というプレッシャーが混在しております。

        瞑想の件については少しずつ再開していこうと思っております。そこで、1点教えていただけませんでしょうか。こころさんが普段されている瞑想の方法とはどんなものでしょうか。以前の記事でご紹介されていたヴィパッサナー瞑想なんですかね?あるいはオリジナルの方法ですか?具体的なやり方や時間などを記事ででもご紹介いただければと思います。

        こころさんを心底信頼しております。またお時間のある時にでも記事にしていただければ、このサイトをご覧になられている多くの方に参考になると思います。

        それではこの辺で失礼いたします。お身体大事になさってくださいね。

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