根拠のないトラウマを対処する方法とは?&生存報告

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みなさんお久しぶりです。

ここしばらく、お盆やら旅行やらで色々と夏休みを満喫してきておりました。

「持ってると仕事ばっかりするから」という理由で、家族からPC禁止令が出される始末。仕事だけでなくブログもできないので、更新がひと月近く空いてしまいました。

非常に楽しい休暇でした。時々仕事がしたくなり、物足りない感じを抱いたりもしましたが(笑)

ふと思ったのですが、我ながらいつの間にかワーカーホリックのようなことになってます(といっても、考えることが多く仕事らしい仕事をしている時間というのは実はそこまででもないのですが)

現在書いている話(待っていただいている方々には申し訳ないです)にもあるように、私にとっての仕事とは地獄でしかなかったのですが。

まぁ、そう書いてみたものの、これは別に難しい話ではありません。

苦痛で仕方がないような作業も、ずっと続けていたいと思えるほどに楽しい遊びも、それでお金を稼いでしまえばどちらも同じ「仕事」と言える訳です。

対極的な感情を生み出す二つにも関わらず、両方とも「仕事」としてカテゴライズできてしまうんですね。
これを、ちょっと強引に感情ナビ的な考えに当てはめて考えると、苦痛と歓喜という感情を同じ言葉でくくってしまうようなものだと言えます。

初めての仕事があまりにも苦痛に満ちていた私は、知らず知らずのうちに仕事=苦痛なものというレッテルを貼っていました。

冷静に考えればそんなことはないはずですし、当時の私でもそのあたりの理屈はちゃんとわかってしました。

しかし、一度受けた恐怖や絶望という感情は非常に強く、どうしてもその感情が勝ってしまうんですね。

こういった過去のトラウマを基にした一般化は、色々な人がおこなってしまっています。

今回の私のケースに関してもそうですし、ひどい男と会ってしまったがゆえに、男とはどうしようもない生き物だと考えてしまう女性などもそうだと言えます。

この辺りの人々は、理屈ではちゃんとわかっているのですが、それでも恐怖や絶望の感情が勝ってしまうんですね。

……で、ですね。
長くなりましたが、実は感情のクレンジングやエイブラハムの感情ナビをきちんと利用すれば、この辺りの問題は解消できます。

引き寄せの法則は、心理療法的な側面もあるんですよ。

これは結構「現実的」な手法であり、誰であれそのあたりを上手く使えばゆっくりと良い感情に持っていくことができ、そういった感情のしこりが随分と楽になります。

今回は簡単な報告だけの予定でしたので、これに関する詳しい説明はは次回に送りたいと思います。

楽しみにしていただいている読者の方々、お待たせしました。明日からまた更新をしていきますね。

では、今日はこの辺りで。あなたに幸せが訪れますように。

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