なんとなく気が重かったり、理由なく体が疲れていたりするのは、食事が原因?

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今回は、私たちが「願望」と呼ぶものは、実は「予知」なのかもしれないという過去記事にある、take5さんのコメントを見て、ふと思い立ったことがあったので記事を書くことにしました。

更新をいつも楽しみにしております。

引き寄せや、自己啓発系、スピ系など興味本位で味見ばかりしてきた私ですが、こちらのブログを拝見して以来その全てが腑に落ちたような線で繋がったような気がして、ブログを拝見してからまだひと月も経ちませんが、おかげさまで私の日常は大きく変わりました。

もともと欲求がない方で現状に満足するタイプの人間だったのですが、ことさら『いまここ』にフォーカスすることで、超人間らしい生活を送れるようになりました。

その中でも驚いたのは『食欲』が(良い意味で)ものすごく落ちたことです。

一日二食、朝とお昼、それぞれ少量で満たされてしまう自分にビックリです。

ダイエットが必要なほど太っていませんし、身体の具合が悪かったわけでもありませんが、『これが人間の身体か』と人間である自分を強く実感しております。

引き寄せに因果関係があるかは謎ですが、このブログのおかげだと密かに感謝しております。

この先の展開を少しだけ期待しながら、絶望も希望もない毎日を生きていきたいと思います。

また次の更新楽しみにしてます。

ありがとうございます。腑に落ちたようで何より。コメントを拝見する限り、非常に理想的な状態にいらっしゃるようですね。見習いたいくらいです(笑)

take5さん自身に関してはもはや理想的な状態とすら言えそうなのでなにも言うことはないのですが、ふと思い出したことがあったので。

どこかというと、食事の量が著しく減ったという点ですね。

実は私、気分や体調をよくするために色々と調べていた時期がありまして、小食もその一つでした。以前の記事で書いたように、健康的な状態を保つという面からアプローチをするのも、かなり有効な手段です。

やっている間は結構な効果が感じられましたので、今回の記事で紹介していこうと思います。特に、何もしていないはずなのに妙に疲れているという方は是非とも読んでみてください。そうした方にはかなりの効果が見込めると思います。

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 小食と節食は願望実現に通じている

小食や節食というのは、実は結構歴史のある成功法則だったりします。

日本で言えば、江戸時代に水野南北という人物が節食による開運などを説いています。

私としては、節食や小食というのは胃に負担をかけないことと解釈しています。実際に気を付けてみればわかるんですが、これ心身共にすごく軽くなるんですよ。実際その状態をキープできたら何でもできるだろうなと思えるくらいに。本当に疲れなくなる。

引き寄せ的に考えたら、小食で気分が良くなる→願望実現といったところでしょうかね。とても乱暴に括っていますが(笑)

ただ問題は、ダイエットが続かない人が多く居ることからわかる通り、食欲を抑えるのが難しいということでしょう。

take5さんのように自然と小食になるのならば理想的ですが、無理に食べることを控えてしまってリバウンド、という方が多く見受けられます。

 小食に関してオススメの本

私が小食を始めるきっかけになったものとしてフィット・フォー・ライフという本があります。

乱暴に要約してしまえば、人間は本来果食動物であり、そうしたものは胃に負担を書けないのでいくら食べても良いというものです。つまりは、お腹が空いた時には好きなだけフルーツを食べるようにしましょうということですね。

栄養面は大丈夫か、との声が上がりそうですが、そこも問題ないそうです。実際こうした生活を送っている時には、そうした健康面での障害はありませんでした。こうした生活に移行して1週間以内に好転反応が出ますが、その時にちょっと頭痛がしたくらいですね。それを乗り越えると非常にすっきりとした状態になります。

デメリットは?

ちなみに、いまの私はこの本の通りの生活をしているのかというと、別にそんなことはありません(笑)

なぜかというと、やっぱり果物メインの食事だとすぐに飽きてしまうんですね。野菜も問題ないので割と食べていましたし、バナナやトマトをメインにしたオリジナルのスムージーを飲んだりもしていましたが、これがまた味がひどい。修行僧のような食生活でした(笑)

まぁもっとも、この本の著者は多少食べたい物を食べるくらいの方が長続きするからそれでいいとも書いているのですけどもね。ただ、そうして食べたいものを食べる比率が段々上がっていき、最終的には普通の食生活に戻ってしまいました。

あとは、その食生活に戻った時、胃が結構小さくなって、多少普通の食べ物が消化しづらくなってしまいましたね。胃が小さくなること自体には、メリットを感じる人が居るかもしれませんが。

が、小食自体は非常に有効

まぁそんな顛末ですけれども、少なくとも小食がもたらす効果はかなり大きいと考えています。これは実感としてかなり強い。

事実、私は今でも胃に負担をかけないよう、食生活には気を付けていますしね。先ほど挙げた本には、何が胃にとって負担が大きいかということがリストになっているので、その辺り特に重宝しています。

あと、レシピの量もかなり多いですので、ちゃんと料理を作れる人ならば苦もなく続けられるかもしれません。なるべく飽きないように多種多様なレシピがあります。私は結構面倒くさがりなこともあり、バナナやアボカド、トマトなど調理の必要がない果物や野菜をそのまま食べていましたからね。そりゃあ飽きるというものです。

栄養学というのは朝令暮改のようなジャンルで、昨日の正解が今日の不正解になるような分野です。だからこそ、自分で試すのが重要と言えます。これは引き寄せでも同じですね。

こういったジャンルでは、どのくらい効果があるかを確かめるのは自分以外にありません。まず負担にならない範囲で試してみることが、大切な極意だとも思います。

では、今日はこの辺りで。あなたに幸せが訪れますように。

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コメント

  1. Take5 より:

    こころ さま

    ブログにてわざわざのご返答ありがとうございます。
    質問というよりは、半ばご報告のようなコメントでしたのでスルーしていただいても良かったのですが…。

    とは言えお返事いただけて嬉しいです。

    『理想的な状態』と仰っていただいたものの、ついここ数週間の出来事なので、このスーパーサイヤ人状態もいつまで続くか分からないものです(笑)

    ただ、出来るだけこの状態を維持したい気持ちはありますので、とりあえずは健康的な生活を続けた上でうまくコントロール出来ればなと思っております。

    良いご報告が出来るよう日々を暮らして生きたいと思います。

    ちなみに…

    名前の『Take5』は、宇多田ヒカルさんの曲『テイク 5』から拝借しました。

    その歌詞にある

    ”今日の気分は最高です
    絶望も希望もない
    空のように透き通っていたい”

    という歌詞が好きで、何となく引き寄せの真髄みたいな感じがしたので。

    スゴく素敵な詩なので、是非一度聴いていただければと思います。

    中身のない長文にて失礼しました。

    • こころ より:

      いえいえ、私の方は気が向いた時に気が向いたものに返信しているだけですので、ちょっとした負担にすらなってはいません。
      お気遣い、ありがとうございます。

      人間である以上、多少の気分の上下は当然ですもんね。
      ですが、一度その状態になったからには、戻るのも結構簡単だと思いますので、安心して過ごしていってください。

      ほほう、あの言葉は曲が元だったんですね。
      曲や物語というのは、しょっちゅう引き寄せの真髄と思われる言葉が出てくるので、そういった見方をするのも楽しいですよね。
      では、近いうちに聴いてみますね!
      情報、ありがとうございました~。

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