お金がなかなか引き寄せられない人へオススメな方法

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引き寄せの法則では、お金を引き寄せることを望む人が多い。

今の社会だと、お金があれば色々なことが自由になる。安定した暮らしもできるだろうし、自分の好きなものだって買えるだろうし、時間の自由を手に入れることだってできる。その万能さは魅力だ。

極端な話、引き寄せでお金を望む人というのは、「1つだけ願いを叶えてあげる」という魔法の精霊に対し、「じゃあ願いを100個叶えられるようにして」と望んでいるようなものなのかもしれない。

だが、実はここに罠があることも多い。

お金を望む人は多いだろうし、実際に手にしている人もたくさんいる。

しかし、お金をずっと望みながらも手に入れられないという人だってたくさん居るだろう。

今回は、そうした人へオススメの方法を書いていこうと思う。

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お金を望んでいるのになかなか手に入らない人は?

「お金を望んでいるのに、中々手に入らない……」という悩みを抱えている人にオススメなのは、まず自分の望みをはっきりとさせることだ。

なぜお金が欲しいのだろう? その理由を探ってみよう。

ある人は、欲しいものがあるからかもしれない。またある人は、安心した生活を送り続けたいからかもしれない。またある人は、自由な生活がしたいからかもしれない……という風に、お金を望む人は多けれども、そのお金で何をしたいかというのは千差万別なのだ。

お金を望みながらもそれを手にすることができないという人の多くは、実はお金なんてどうでもいいと心の奥底で思っている。あくまでも、そのお金を使って手に入れられることが目的なのだから、当然だ。お金それ自体が好きという人なんて滅多に居ない。そういった人は、お金をコレクションのようにため込むだけで、使うことすらしないだろう。多くの人にとってお金とは、使うためにあるものだ。

あなたがお金を使ってしてみたいことはなんだろう。メモできるものを用意し、できる限り正直に全て書き出してほしい。

そして、それができたら、改めて自分に対して宣言してみよう。「私は、〇〇が欲しい。そしてそれを叶える手段としてお金を望んでいるのだ」と。

これはいわゆるアファメーションというよりも、単純に自分に対する宣言だと思って欲しい。望みをより明確にするための、宣言だ。もちろん、上の宣言を自分に合うよう言い換えてアファメーションとして使っても良い。しかしその場合、わざわざ「その手段としてお金を望んでいる」という後ろの文は排除してしまっても良い。単純に、先ほど書きだした望むものだけにフォーカスするのだ。

「え、でもお金がなくて本当に大丈夫なの?」と不安な人は、その観念を書きかえるのがオススメだ。

望むものを手にする手段としてお金を望んでいるというのはつまり、お金がないとそれを手に入れられないという隠れた観念があり、もっと突き詰めると自分にはお金がないという宣言を無意識的にしている可能性もある。その場合、引き寄せられるのは常に「お金がない自分」だ。

望んでいるもののみにフォーカスを当てていると、不思議とそれを満たすためのものが集まってくる。その中にお金が必要とあれば、必然的に集まってくるものだ。もう一度書くが、お金というのは手段であって目的ではない。「〇〇を手に入れるためにお金を手にする」というのは二度手間だし、人によっては上記のような観念を自分に植え付け続けている可能性がある。

お金を望んで、それが簡単に手に入るという人はそのままで良い。だが、そうでない人は一度自分の望みを洗い出してみよう。その望みに直接フォーカスした方がしっくりくるという人はたくさんいる。そしてそのしっくりくる感じというのは、正しい道を示すサインであり、間違いなく手に入るということを示している。

自分の望みをより明確にしてみよう。今まで手に入らなかったものが、あっさりと手に入るかもしれない。

では、今回はこの辺で。あなたに幸せが訪れますように。

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