引き寄せや願望実現で、絶対にしてはいけないこと

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引き寄せの法則や願望を実現しようとする時、絶対にしてはいけないことがある。

嘘を吐くことだ。

とはいえ、人というのは弱く、どんな人間であれ多かれ少なかれ嘘を吐いてしまう。それに関しては仕方がない。受け入れてあげよう。

嘘も方便という言葉の通り、生きていく上で便利なものだってある。

主張が矛盾してるじゃないかと思われるかもしれないが、まぁ最後まで聞いて欲しい。

重要なのは、嘘を吐く対象だ。

他人に嘘を吐いてしまうというのは、人間としてある意味当然の行為だ。度が過ぎていない限りは、仕方のないものと割り切ろう。

では誰に嘘を吐いてはいけないのかというと、お察しの通り自分自身である。

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 自分で自分を騙そうとする心理

引き寄せの法則や願望実現に関することを知った人たちがやってしまいがちな誤りがある。自分を騙すという行為だ。

よく言われることとして、願いを叶えたかったら常にワクワクして(あるいは明るい感情を抱いて)いればいいというものがある。

これ自体は全くもって正しい。しかし、「ずっと明るい感情を抱いているのに願いが叶わない」という人も居る。

こういった人は、大抵の場合自分に嘘を吐いてしまっているのが原因だ。

「明るい感情を保てば願いが叶う」と聞いて、早速そうする。

しかし、その根っこを突き詰めていくと「明るい感情を保てば願いが叶う→明るい感情を保たなければ願いが叶わない→ずっと明るく振る舞っていないと願いが叶わなくなる」といった不安が元になっているケースがよくある。

これは大雑把な例だが、大抵こういったものだ。つまりは、根っこにある感情が不安なので、その不安が現実化してしまうのだ。

引き寄せに関する知識を得てすぐの頃は、こうした不安は一切無視して明るい感情に浸ろうとする。

が、見て見ぬふりをすることと実際にその不安を認識した上で他のものを見ることは全く違う行為だ。

自分に問いかけてみよう。もしもあなたが、ちょっとでも気を抜いた瞬間不安に囚われてしまうのならば、それは無理をしている可能性が高い。

引き寄せと感情のコントロールに慣れている人間なら、自分の持っている不安をしっかりと見据えた上で、自分が楽になれる考えを採用することだろう。

これに関しては、フェルナンド・ペソアというポルトガルの詩人の言葉がとても示唆に富んでいる。

一流の詩人は自分が実際に感じることを言い、二流の詩人は自分が感じようと思ったことを言い、三流の詩人は自分が感じねばならぬと思い込んでいることを言う。

自分の感情というのは、自分がどこに向かっているのかを教えてくれる案内人だ。

なので、その声を無視して自分の望む方向へ行こうとするのは良くない。それは自分に嘘を吐いているということであり、ひいては自分を貶めることにもつながる。

自分の感情は、正直な案内人だ。

明るい感情が湧いて来ればそれは正しい方向に向かっているサインであり、暗い感情が湧いて来ればそれは間違った方向に向かっているサインである。

なので、自分が本当に感じていることをしっかりと認識しよう。こう考えなくてはならないという思いで塗りつぶすのではなく、こう考えてるのかと認めた上で、どこに向かいたいのかを決めるのだ。

この習慣が身に着けば、人生は楽になり、以前よりずっと願いが叶いやすくなる。良いことづくめだ。

では、今日はこの辺りで。あなたに幸せが訪れますように。

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