何かを願う時は、ひたすら都合の良い面だけを見れば良い

ランダム記事

何か叶えたいことを願う時というのは、実はコツが存在する。

それは何かというと、タイトルにある通りひたすら都合の良い面を見るということだ。

実は、案外これができていない人、あるいは知っていてもいつの間にか忘れてしまうという人が多い。結構大切なことなのだ。

さて、ではひたすら都合の良い面のみを見るというのは、具体的にはどういうことだろう?

大抵の場合、何かを願う度に「でも……」という否定的な思考が入り込んでくる。

例えば、「作家になりたい。でもなっても食っていけるかわからない」だとか、「あの人と付き合いたい。でももうあの人には恋人がいるし……(モテるし、自分と釣り合わないし、などなどなんでも)」といったものである。

この否定の部分には、その願いが叶った場合間違いなく起こるであろうことや、その願いが叶わない理由がよくくっついてくる。

後者の、願いが叶わない理由というのは自分でも気づきやすい。だが問題は、前者の叶ったら間違いなく起こるだろうと思っていることだ。

ある夢があるとする。その業界に入って夢を叶えても、儲からないのが一般的とされている場合、多くの人は叶っても儲からないという前提を受け入れてしまう。

結果として、その叶ったら間違いなく起こると思っていることを理由に諦めてしまったり(叶わない、ではなく諦める)、叶ってもその前提がそのまま降りかかってきたりする。なかなか難儀なことである。

これを解決する手段として、良い面だけを見るという方法があるのだ。

叶えたいことがあるのならば、その叶えたいことにだけ集中し、不都合なことは無視して良い。というより、積極的に無視した方がよっぽどマシだ。

多くの場合、願いが叶わないのは、叶ったら不都合なことがあると思っていたり、叶わない理由を自分で想像していることが原因と言える。それが理由となって、様々な理由づけをしてしまい諦める、というパターンもよく見る。

もっと単純に、叶えたいことは叶えたいことで完結させればいい。そこについてくる(と思っている)様々な不利な要因というのは、結局のところ妄想の産物なのだ。

自分にとって、思いっきり都合の良い未来のみを思えば良い。自分が心地よくなれる範囲で、自分の理想を思い描こう。気を抜くとついてくる不快な想像は、自分で気づいてあえて採用しないようにしていこう。不利な条件が削げ落ちた時、最早叶わない理由の方がなくなってしまう。本来、願望実現とはこの上なくシンプルなのだ。

では、今日はこの辺りで。あなたに幸せが訪れますように。

スポンサーリンク

シェアすると良いことあるかも

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)