つらい時は、上を向いて歩こう

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つらいことがあり、それがどうしても離れてくれない時。上を向いて歩いてみよう。

これは例えば、気分が向かないが外に出なくてはならない時、あるいは家に籠り続けていて気分が晴れない時などにオススメだ。

「上を向いて歩こう」という有名な曲がある。タイトルからどことなく前向きなものが感じられるのは、上を向いて歩くという行為そのものが前向きな気分をもたらしてくれるからという面もある。

人間の気分と視線というのは、不思議な関連性がある。

自分の世界に閉じこもったり、考えを巡らせている時、視線は自然と下を向いている。

反対に、視線が上に向いている時は、不思議と思考は止まっていき、気分もそれこそ上向きになる。

自然と上を向いている、という時は中々ないかもしれない。だからこそ、意識して上を向いて歩いてみよう。気分が晴れやかになっていく。

引き寄せの法則において、気分というのは重要だ。

普通に過ごしていると、どうしてもネガティブなことにばかり注目してしまいがちなのが人間である。

そうであるから、意識的に前向きな気持ちになれる行動を少しずつ探してみよう。

例えば、この記事を見ているあなたは、「上を向いて歩けば気分が前向きになる」ということを知った。あとは、意識的に思い出して実行し、それを習慣づけていくだけだ。

自然と後ろ向きになってしまうからこそ、意識的にこうした習慣を増やしていくことが大切だ。

焦らなくていい。一つ一つでいい。ふと気分が良くなっている時とはどういう時なのか、自分で気づいてみよう。次に気持ちが沈んだ時、その気づいたことというのは必ず力になってくれるから。

時には、その気づいたことをしても気分が全く晴れない時もあるだろう。それはそれでいい。

その時は、また別の方法を探せば良い。気分が沈んでいる時と言うのは、そうした前向きになれるものを探すチャンスでもあるのだ。

どれだけ何をしても気分が晴れない時、あなたは焦るかもしれない。

そんな時には、こう考えてみよう。「もうずっとこの気分のままでも良いや」と。

ただ単に考えるのではなく、心の底から「もうずっとこの気分のままでも良いや」と考えてみて欲しい。すると、不思議なことに、ずっと不快だった気分が消えていくこともある。感情を受け入れると、このように昇華されることもある。

こうしたことを行なう時、私個人のコツとしては思いっきり極端な例を考えてみることだ。

例えば不快な気分になった時、その気分のままでいたらどれだけ不快なことが起こるかを想像してみたり、考えうる限りの最悪のルートを想像してみたり、一生この気分なんだと思い込んでみたり。

こうしたことをしていると、いつの間にか不快な気分が立ち消えていることがある。こうした想像をしているうちに、「よく考えたら大したことでもないな……」だとか「いや、流石にそんなことは起こらないだろ」だとか「いや、それが起こっても別にどうとでもなるのでは」だとかいった考えが、自然と湧いてくるようになる。

大抵の人間は、漠然とした恐怖に怯えているのだ。それをしっかりと見つめた時、その恐怖は実はそれほど大したことはないのかもしれないということを理解して次第に消えていく。

「でも、引き寄せの観点からすれば、そんなことをしてしまったらその恐怖が現実になるんじゃないの?」という方が居るかもしれないが、安心してほしい。少なくとも私は、このように意識的に恐怖に飛び込んだ時の想像が現実化したことは、1度だってない。

それに考えてみても欲しいのだが、漠然とした恐怖を放置しておいてずっとそれに悩まされ続けるのと、あえて飛び込んで恐怖を味わい尽くして消してしまうのとでは、明らかに前者の方がまずいことがわかるだろう。

さて、上を向いて歩くというタイトルからは逸れてしまったが、今回のテーマは意識的に気分をよくする方法を増やすというものでもあるので、何一つ問題はない(笑)

あなたはこの記事を読んだだけで、気分を上向きにする方法を2つも知った。他にもたくさんあるあなたに合ったものもあれば、あなたに合わないものもあるだろう。それを少しずつ探していき、習慣にしてしまおう。いつの間にか、大きな力になっているはずだ。

では、今日はこの辺りで。あなたに幸せが訪れますように。

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