村上春樹は引き寄せの達人である

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つい先日、偶然にも引き寄せのお手本のようなことが書かれている本に出会いました。

それがこちらの、職業としての小説家という本になります。かの有名な作家、村上春樹氏のエッセイですね。

手に取った理由はちょっとした興味に過ぎなかったのですが、ページを読み進める毎に「ああ、この人は無意識的に引き寄せを使いこなしているのだな」という印象が強くなっていきましたね。

引き寄せなどの知識を持っている人間が読めば、明らかに無意識的に引き寄せを使っていることが解るような文章がたくさん出てきます。

喫茶店時代の、お金にまつわる不思議なシンクロニシティに始まり、作家を志すきっかけとなった啓示など、引き寄せの実例エピソード集として読んでも違和感がないのではないかと思えるくらいですねw

この本一冊の中に、様々な引き寄せ的エピソードが詰め込まれていますが、中でも注目すべきは、村上春樹氏が貫いている生き方でしょう。

結果にこだわりすぎないこと、自分らしくあること、楽しむこと、などなど……引き寄せの法則で大切だと言われていることの多くがこの本に書かれており、多くの人にとっては参考になるのではないでしょうか。

特に、筆者が重要かもしれません。

村上春樹氏と言えば、ご存知の通り世界的作家として活躍をされています。氏が成し遂げてきた(と書くと、本人は首をかしげるかもしれませんがw)数々の偉業は、もはや言及するまでもないでしょう。

氏のように、引き寄せと全く関係のない人物が話す引き寄せ的なエピソードは、引き寄せ自体に懐疑的な人にとっては特に有効なものではないかと思われます。

引き寄せの世界につかった人間から「引き寄せはある」と言われるより、全く関係のなさそうな人物から語られる方が、よほど信憑性は高いでしょうからねw

引き寄せ自体に懐疑的な人に有効と書きましたが、中々引き寄せの効果を実感できないという方にもオススメです。

氏の流れるような自然な生き方や考え方は、大いに参考になるでしょう。それも、引き寄せに関する知識がない分、あるがままに語ってくれている訳ですから、この方が解りやすいという方もいらっしゃるかもしれません。

単純に読み物として面白いですし、見かけたら読んでみてはいかがでしょうか(といっても、大半の部数を紀伊国屋書店が買い取ってしまったので、そのあたりの書店にはない可能性もありますが)

あと、私は村上春樹氏の本に関しては小説よりエッセイの方が好きなので、読んで面白ければ他の本にも手を伸ばしてみてはいかがでしょう。肩の力を抜いた生き方というものが垣間見えてきて、愉快ですよ。

では、今日はこの辺りで。あなたに幸せが訪れますように。

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