引き寄せを信じられない人にオススメな制約付きアファメーション

ランダム記事

引き寄せの法則におけるメソッドの欠陥の1つが、心の底では信じていないのに、効果があると思い込んで無理やり行うというものだと思う。

以前の記事で、無理やり信じ込んで行うことのデメリットや危険性を書いた。無理やり信じ込むと言うのは、自分と自分の感情を軽視することに繋がり、危険性が高い。また、願いを叶えようとするあまり、叶っていない現実を強化するパターンもある。

例えば、仕事に全くつく気のないニートが「年収1億円」といったところで、そうそう簡単に信じられることはないだろう。信じられたらかなりの大物だ。

アファメーションの危険な点は、こうした本人が信じていないような高すぎる理想を条件に設定してしまうことだと思う。叶うことを全く信じていないのにアファメーションを続けていって、ずっと不安と焦りに苛まれてそればかりが現実化してしまう人間が居る。そう、昔の私だ。

このような私の、愚かな過去の所業を繰り返す人を少しでも減らすため、今回はとある方法を紹介しようと思う。

それが制約付きアファメーションだ。

スポンサーリンク

制約付きアファメーションとは?

名は体を表すというか、もう既にどんなものかわかってしまった人も居るだろう。

制約付きアファメーションというのは、敢えて条件を付けたアファメーションを行なっていくことだ。

例えば将来年収1億円になりたいのなら、「毎日英語の勉強をして年収1億円になった」だとかそういうものだ。この例で言えば、「毎日英語の勉強をして」が制約になる。つまり、叶えたいことの前に何かをすることを宣言するのだ。

今回は英語だということにしたが、ここの制約はどんなものでも構わない。例えば、「毎日神様にお祈りをして年収1億円になった」でも良いし、「毎日規則正しい生活を繰り返して年収1億円になった」でも良い。

もちろん、ここに挙げたのは単なる例なので、自分に合った制約とアファメーションを試してもらえればいい。

ここの制約とアファメーションで大切なのは、なんとなく良い気分になれるかだとか、もしかしたら叶うかもなぁという気分に浸れるかどうかだ。加えて、毎日行うこと。

ハンターハンターという漫画(めちゃくちゃ面白いのでオススメ)を読んだことのある人ならば、念能力の制約と誓約を思い出してほしい。自分でルールを定めて、それを順守すると誓うのだ。

上に書いた例で解ると思うが、制約とアファメーションの因果関係はあってもなくても構わない。英語を勉強すれば年収1億に届く気がする、というものも、神様にお祈りし続ければ年収1億を授けてくれる気がする、というものどちらも正しい。

引き寄せの法則を心から信じられていない人にオススメ

この方法は、まだ願いをあまり叶えたことがなく、引き寄せなどを心から信じられていない人にこそオススメだ。

「毎日〇〇を勉強する」といった制約ならば、最悪叶わなくても残るものはあるし、何の根拠も感じられないだろう普通のアファメーションより安心して取り組めることと思う。それに、効果があると信じてもらわなくても構わない。半信半疑で行ってもらっても大丈夫だ。

このメソッドの不思議なところは、どんな因果関係のない制約でも、毎日続けていくうちに願いが叶うことへの抵抗がなくなってくることだ。加えて、制約自体が自分のためになるものならば制約を続けること自体が目的となってきて、願いが良い意味で手放せるようになる。

何かしらの事情で、制約をこなせない日もあるだろう。もしそういった日があっても、大層落ち込んでしまうかもしれないが、あまり囚われずに続けて言って欲しい。この記事で言及したように、破ってしまってもたかが1日と思えば良いが、破る口実としてたかが1日と思うことだけはやめよう。「毎日必ず続ける」という意志だけは固く持った方が良い。

アファメーションはちゃんと信じて行えばこんなことをしなくても効果が出るのだが、弊害やデメリットにハマり込んでしまって叶わない人が多い気がするので、私が昔使って効果のあった方法を書くことにした。199式を続けるほどの根気がない人にもオススメだ。

では、今日はこの辺りで。あなたに幸せが訪れますように。

スポンサーリンク

シェアすると良いことあるかも

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)