他人の言葉を聖典のようにあがめるのをやめる

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潜在意識や引き寄せの法則関連の掲示板などを見ていると、他人の言葉、特に実績が出ている人の言葉を聖典のようにあがめている人を見かける……というか、昔の私がそうだった。

彼らは、ネットや書籍などの媒体を問わず、結果が出ている人たちの言動を逐一チェックし、どういうことかを考え原理を理解しようとする。

だが、今になってわかるのだが、そんなことは別にしなくてもいいのだ。理解なんてものはもっとアバウトで良い。より大切なのは、自分の実感だ。

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他人の言葉に振り回されない

あまり、他人の言葉に振り回されない方が良い。盲目的にあがめていては、何でもないような言葉の綾に振り回されて難しく考えすぎてしまい、逆に何も叶わなくなる。

まぁ、こういったことを書くと私なんぞはひねくれ者なこともあり、「じゃあお前の言うことも聞かなくて良いんだな」となるのだが、それもその通りだ。

ただ、他人の言葉を盲目的にあがめるのをやめて、自分で実践していくというのは大切にしてほしい。毎日のように引き寄せ関連の書籍などを眺めていても、しっかりとした価値観が根付いていない限り振り回される可能性が高い。

なぜこんなことを言うのかというと、私自身が他人の言葉ばかり気にしていた頃には願いなんて全くと言っていいほど叶わなかったからだ。

私の願いが叶い始めたのは、「引き寄せなんて全部ウソじゃねーかクソッタレ!」とくらいに本気で振り切れて、完全にヤケクソになってからのことだった。

引き寄せなんてものは頼りにならないと本気で思い、願いを叶えることを全て諦め(ここら辺から段々叶うようになってきてはいた)、ただ外部の影響によるストレスを軽減するために瞑想をし始めて以来、私の願いは本格的に叶うようになった。

それと同時に、昔言われていた引き寄せの言葉が、完全に腑に落ちるようになったのだ。今となっては、こんな簡単なことをなぜ気づかなかったのかが解らない。

こういうことを書くと裏を読んだり、なぜそれで願いが叶うようになったのかと解釈をしたりする方も居るだろうが(私はそうだった)、これは素直に受け取って欲しい。

引き寄せの本やそれに関するネットの言葉などは、そんなに何度も確認しなくていい。彼らのほとんどは正しいことを言っている。ただ、受け取る側がそれを実感できない、あるいはエゴが受け入れるのを拒否するだけなのだ。

「書を捨てよ、町へ出よう」というタイトルがある。良い言葉だ。引き寄せのことを調べ続けているのに全く叶わないという人は、このタイトルの通りにしてみれば良い。逆説的に、全てが理解できるようになる。

個人的な実感だが、引き寄せにはそういった逆説が多い。どれだけ欲しても手に入らないのならば、一度完全に諦めてみるのだ。そうすれば、気づいてみれば手の中にあるということが起こるかもしれない。

では、今日はこの辺で。あなたに幸せが訪れますように。

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コメント

  1. 宮木 より:

    引き寄せ本や潜在意識関連の本を読み漁ってばかりいた頃は、自分が頭でっかちになっている自覚すらありませんでした。
    でも、不思議なことに強迫的なほどの読書(ある意味崇拝に近い)を止めてから、現実が動き出したように感じます。
    以来、必要以上に情報を集めることは止めました。当時の自分はメモリばかり磨り減らし、動作が遅くなるスマホみたいなものだったんでしょうね。

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