引き寄せの法則にのめり込む人が忘れがちな大原則

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引き寄せの法則にハマり込んでいる人というのは、大切な大前提を忘れている気がする。

それは、そもそも引き寄せの法則に頼らなくても大抵の願いは叶えられるということだ。

それどころか、無意識的に「自分は引き寄せの法則に頼らなくては願いなんて叶えられない」という観念を植え付けているような人もよく見かける気がする。

それは多少まずい。どんな人間であれ、そしてどんな環境であれ、人間は自分の力一つで状況を好転させられるくらいの力はある。

引き寄せの法則に依存しすぎる人というのは、そのあたりを忘れて自己不信に陥ってはいないだろうか。

そもそも、引き寄せの法則によって現実化を可能にしているのは、全て自分の内なる力である。

そのあたりを忘れて自分の力を無意識的に軽視していると、それにふさわしい現象ばかりが現実化するのは当然だ。

だから、今回はそういった状況を打破する対策について書いていく。

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引き寄せの法則依存からの抜け出し方

これは拒絶反応が大きい人が多い方法かもしれない。

どんな方法かというと、「引き寄せの法則に頼ることを完全に諦めてみる」というものだ。

つまり、どれほど困難で不可能に思える願い事であろうとも、ただ自分の力一つで叶えてやろうと決意することだ。より正確に言うなら、引き寄せの法則のメソッドだの方法だのを忘れて、世間で言われているような努力をしていくということになる。

……この文章を読んだあなたは、一体どう感じただろうか?

もし苦痛や不安を感じた場合は、その感情の大きさがそのまま引き寄せへの依存度だと言える。言い換えれば、自己不信の大きさでもある。

だが、安心してほしい。そもそも引き寄せの法則というのは、あくまでも補助に過ぎないのだ(常に働いているものなのでそういった言い方はおかしいかもしれないが)。それがあればとてつもなく叶いやすくなるというだけで、活用しなくても願望を実現している人というのは居る。

しかし、これまでずっと引き寄せにのめり込んできた人というのは、引き寄せを諦めろと言われてもそう簡単に諦めることはできないだろう。

そこで、とてもよく効く折衷案を出しておく。

結果は一切気にしない

しばらくの期間(3か月~半年)で良い。

自分の行なってきたことによって望むものが得られるか、ということを気にするのをやめてみてほしい。

その代わり、ただ自分のある「今この瞬間」にあり続けてほしい。過去や未来への思考をなるべく減らし、ただ今するべきことへ神経を集中し続けて欲しいのだ。

どうすればそんなことができるのかと言うと、例によって瞑想だ。

ただ、精神的な気楽さを得るためだけにでも瞑想をし続けてみてほしい。そして、日常の中でするべきことをし続けてみてほしい。

自分の願望はひとまず置いておいて、だ。すると面白いことが起こる。結果への執着をなくすと、逆説的に欲しかった結果を与えられることになる。これもまた一つの引き寄せの皮肉だ。

もしもこれまで何も叶わずに辛い思いをしているのならば、その辛い思いをなくすためだということを目的にでもして瞑想をしてくれればいい。辛さがなくなる上にストレス耐性ができるというのは、かなりお得である。

結果を気にしないというのは不安があるかもしれないが、そもそもこれまで叶わなかったのならば、たまにはこういった方法を試してみても良いだろう。それも徹底的に、だ。こういった言葉は時期がくるまでは解らないかもしれないが、もがき続ければ必ずいつか解り、望むものは簡単に手に入るということが解る。大切なのは実践だ。

では、今日はこの辺りで。あなたに幸せが訪れますように。

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コメント

  1. 宮木 より:

    まさしく今の私が考えていることがそのまま記事になっているような、そんな内容で目から鱗(使い方合ってるんだろうかw)でした。
    私はかつて、自己啓発に始まり、マーフィーやらバシャールやら引き寄せやらスピリチュアルやら、散々紆余曲折して結局何も達成出来なかったことがあります。こうした実体験から、「メソッドに触れることで他力本願になるくらいなら、全部捨ててしまえ」と腹をくくりました。
    するとどうでしょう、かえって胆が座り、活力が出てきた気がします。
    転んでもただでは起きたくありません。この記事に出会えたのもまた何かの縁。ヴィパッサナー瞑想とやらを試しつつ自力本願で試してみようと思います。
    日頃、あまり思ったことを文章にまとめることも無いため、とりとめのないものになってしまいましたが、コメントさせていただきました。では失礼します。

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