自分の才能の見極め方と、成功への道

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世の中ではよく自分の才能の見つけ方や、成功の方法などが議論されている。

これに関しては結局のところ、聞けば誰でも納得するような、シンプルな結論に落ち着くと思う。

それは、あるものにどれだけ時間をかけられるかだ。

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時間をかけるのも才能のうち

10000時間の法則というものがある。どんな分野であれ、一流になる人間は結果を出すまでに10000時間もの間、真剣にそれに打ち込んだそうだ。

これを聞くと、「そんなことで成功できるのなら誰も苦労しない」とか、あるいは「それで成功できるのなら今すぐやろう」という反応が返ってくるかもしれない。

しかしながら、時間をかけて打ち込めるというのは、それだけで一つの才能なのだ。

つまりは、ずっと情熱を持って打ち込めるものというのは、立派な才能だと思ってもらって差し支えない。

どうあっても諦めきれないものや、それさえできればずっと楽しく過ごしてしまえるというものがあるのなら、おめでとう。それはあなたの立派な才能だ。

しかし、こういったことを書くとおそらく、「自分はそんな時間をかけられるほどの情熱がない」といった悲観的な人も居るかもしれない。

だが、この10000時間の法則の良いところは、例え100年かかろうとも10000時間やってしまえば一流になれるということだ。

要は、結果的にやってしまえばそれはそれで才能があったということになる。

始めのうちは苦痛だとしても、小さな一歩を続けていくうちに、いつの間にかそれが習慣となり、あっという間に10000時間を達成してしまっているかもしれない。

才能というのは、結局のところ結果論なのかもしれない。

だが、まだ結果は出てないにしろ「自分には才能がある」と思えるようなものがあるのならば、それは本当に才能があると思っていい。根拠は私の経験だが、それは保証する。

成功には運だって必要かもしれない。しかし、その運を受け取ることができる可能性が高いのは、それを受け取る準備ができている人間だ。そしてその準備ができている人間というのは、それまでしっかりとものごとに取り組んできた人間であることが多い。

もっとも、成功というのは一流でなくともできるので、別に10000時間を費やさなくても良いのだ。しかし、10000時間を費やせば成功する確率は一気に上がる。ある分野のプロなども、そこまでの時間を費やさなくともプロになれたという人はよく見かける。そんな中で費やした圧倒的な時間というのは、やはりなにものにも勝る武器になるだろう。

これに引き寄せの法則の力を加えれば、もはや鬼に金棒と言える。何かの夢がある方は、気楽に、そして情熱的に前進しよう。

では、今回はこの辺で。あなたに幸せが訪れますように。

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