引き寄せの法則に依存して願いが叶わない人たちの原因

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引き寄せの法則には様々な皮肉的な体験談が存在する。

例えば、以前の記事に書いた執着を手放した時に願いが叶うというのもその一つだ。

このような話は枚挙にいとまがない。

願いが叶わなかった頃の私は、こういった話を聞く度に「適当なことを言ってごまかしているんだろう」と憤ったものだったが、実はそうでもない。あれは真理だったのだ。事実、私もそのような状況を何度か体験した。

引き寄せの法則で全く願いが叶わずに追い詰められているという人は多いらしいが、その人たちを例にして話していこう。

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実は引き寄せに常に成功している人たち

引き寄せの法則にハマりこむあまり、依存的な状態になってしまっている人たちが居る。

毎日熱心にメソッドを行なったり、感情を整えたりしているのに、一向に願いが叶う気配がなく追い詰められてしまっている人たちだ。誰よりも熱心な彼、あるいは彼女らなのに、願ったことは引き寄せられず願望は現実化しない。

なぜだろう。

この答えは、言ってしまえば簡単な話だ。つまりこういった人たちは、引き寄せの法則のパワーだったり、願望の実現というのは、自分ではない誰かによってもたらされるものだと思い込んでいるからだ。

彼ら彼女らが熱心に引き寄せの法則にハマってしまう理由もその点と関係がある。自分自身では叶えられる気がしないから、自分よりもっとすごい超常的な何かに縋りつこうということだ。

だが、引き寄せの法則というのは、人間が元々持っている偉大な力でありエネルギーだ。

上で挙げた人たちの場合、実は見事なまでに引き寄せに成功しているのである。

どういうことかというと、すなわち「望んだことを叶えられないような自分」であり、「引き寄せの力なんて全く持っていないようなちっぽけな自分」を引き寄せているということだ。

そういった人たちが願いを叶えるにはどうすれば良いか。

だが安心してほしい。

そういった思い込みがあるとわかったのならば、それはもうほとんど解決したに等しいからだ。

あとは無意識的に持っていた不都合な思い込みを捨て、自分の望む観念を意識的に植え込めばいい。

付け加えて言うなら、今回のタイトルにふさわしい逆説的な方法もある。

それは、「引き寄せの法則に頼ることはやめて、自分の力だけで願いを叶えると決意すること」だ。これはとても効く。

引き寄せの法則にも偶然にも頼ることをやめ、どんな絶望的な願いだろうとも自分ひとりの力で叶えることを決意し、実際に行動に移す。

すると不思議なことに、あれだけ動こうともしなかった現実があれよあれよと動いていき、見事なまでに望んだことが引き寄せられてくる。

これにもしっかりとした理由があるのだが、敢えて言わないことにする。まぁちょっと考えればわかるのだが、別に解らなくても全く問題ない(だからこそ言わないんだからw)。

この状況も、引き寄せの体験談でよくある「願いを手放したら叶った」というものの亜種だろう。より正確に言うなら、「引き寄せへの依存をやめたら叶った」といったところだろうか。

「天は自ら助くる者を助く」という言葉があるが、あれはおそらくこのような状況のことも指すのだと思う。

引き寄せの力は偉大であり、人間が頭で考えるよりもはるかに巨大な力と、神秘と、エネルギーを持っている。

しかしながら、その引き寄せの力を持っているのもまた人間であり、自分なのだ。引き寄せの力に頼るのは悪くないが、自分を過小評価して依存してしまうと、依存しなければならないような現実を創造してしまうこともある。

そもそも人間というのは、引き寄せの力に頼らなくても大抵の願いを叶えるくらいの力がある。引き寄せのことを知らなかった、理性と頭と顕在意識のみで判断していた頃の自分のことも信じてあげよう。それだって、捨てたものではない。

そして、そうした自分も丸ごと信じてあげると、自分の望むことの引き寄せもドンドン加速していく。肯定してあげよう。どんなあなたも、最上の存在であり、すごくて、偉大なのだ。

では、今日はこの辺りで。あなたに幸せが訪れますように。

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