お金を大切にすることと好きなことにお金を使うことは両立する

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よくお金持ちになる人間の特徴として挙げられていることがある。

どういうものかと言うと、「お金持ちはお金をとことん節約する」といったものであったり「お金持ちはお金をガンガン使う」というものだ。

この2つは両方とも正しいし、両立する。参考にしなくて良いのは、「お金持ちは○○(時計や車、メモ帳など)にこだわる」といったような、特定ジャンルの何かを指定しているものだ。ある程度の傾向がみられることがあるかもしれないが、些細な違いである上にまず特定業界の宣伝だと思っていい。実際にそういったものにこだわっている人は珍しくないが、それはあくまで個人的な好みだ。

お金持ちというのは、節約もするしお金をガンガン使いもする。これを高いレベルで両立させているのだ。今回は、それに関して書いていく。

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お金持ちのお金の使い方

お金に困らない人間というのは、基本的にお金があまりない頃からお金の使い方はそう変わりはしない。以前の記事を参照して欲しいが、ちょっとでも「これだ!」と思ったら惜しみなくお金をつぎ込む。

反対に、興味がないものに対しては世間や他人が何と言おうと見向きもしない。

車なんて欲しいと思わなければ手を出さないし、服なんて平気でそこら辺の安物で済ませたりする。下手すると「面倒だから」という理由で同じ服を何着も揃えていたりする。

このお金の使い方というのは、一見反対に見えながらも根っこは同じなのだ。

どういうことかというと、こういったお金の使い方をする人間というのは、自分の判断や好みというものを最大限尊重している。

更に言えば、こういった人間というのはお金を失うことへの恐怖があまりないように見える。金なんてなんとでもなるし、その気になったらすぐに稼ぐことくらいできるという自信に満ちているのだ。お金持ちになるのは、案外そういった信念がもたらす必然なのではないかと思う。

貯めるだけ貯め込んでしまう人が中々お金持ちになれないのは、失うことへの恐怖が強いのではないかと思う。少なくとも、私がお金がなかった頃はそれが原因だったと考えている。

欲しいものがないけどお金が欲しいという人

こういった人も居ると思う。

生活費関連をもうちょっとで良いから充実させたい、もしくは安定した生活を得たいという人だろう。

こういった人は、今回の記事で言う「失う恐怖」が強い傾向にあるが、問題はない。

切望するほど欲しいものがないがお金は欲しいと言う人は、募金をしてみよう。

自分に対しての有意義な使い方が思いつかないのなら、他人のために使ってみるのだ。

これは、何円だろうとも構わない。たった1円だっていいし、1万円だっていい。「募金をして他人の役に立つ」という自分の判断を誇りに思って欲しいのだ。

そういったことをするうちに、段々と金回りが良くなってくるはずだ。まぁ、ごくごく少額からで良いので、やってみて欲しい。ふとコンビニを見かけて時に、立ち寄って募金してみよう。ちょっとずつ、良いことが起こり始める。

では、今日はこの辺で。あなたに幸せが訪れますように。

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