引き寄せの法則で、ワクワクして願いを叶えようとすることの落とし穴

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自分の望む引き寄せを加速させる手段としてよく挙げられるのが「ワクワクすることをする」といったものです。

以前の記事にも書いたように、ワクワクすると言うのは非常に強力で、願望実現までのスピードを一気に早めてくれます。

しかし、実はこのワクワクするという方法には大きな落とし穴があります。しかも、多くの人がハマりやすい。

もっとも、正確にはワクワクするという方法自体は完璧であり効果的なものなのですが、ワクワクしようとする人間の方が、ある問題を抱えてしまうことが多いです。

今回はその問題について書いていきます。

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ワクワクすることの落とし穴とは?

先ほども書きましたが、ワクワクするということそれ自体はとても良いことです。引き寄せという観点から見れば、むしろ理想的とすら言えるのではないでしょうか?

そんな完璧なワクワクさんですが、人々がハマってしまいやすい大きな落とし穴とはいったい何なのか?

答えを申し上げますと、それは「無理やりワクワクしようとすること」です。どうも、こういった人は結構見かける気がしますね。

ワクワクすることがいかに強力であるかということは、引き寄せに限らず様々な本やネットなどで触れられています。

そういったワクワクすることの強力さが広まるにつれて、「よし、じゃあ願いを叶えるために私もワクワクしよう」という人が増えたのだと思います。

落とし穴というのは、ここのことですね。

ワクワクという行為は本来、その瞬間瞬間に集中できるような楽しさがあるものです。しかし、「願いを叶えるためにワクワクしよう」という態度は、焦点が未来に定まっている上に、焦燥感などの感情が強力な動機になっているので、実際にはワクワクではありません。

「ワクワクすれば願いが叶う」という言葉が広まるにつれて、「いま自分は楽しいことをしてワクワクしている」と自分に言い聞かせているような人が多く見られます。

ワクワクという感情は、こういった自己暗示とは無縁の感情です。せいぜい、ふとした瞬間に「あ、私いまワクワクしているな」と気づく程度のものでしょう。

願いを叶えるために無理やりワクワクしていると思い込む行為は、焦燥感や不安を加速させるものであるため、逆効果であると言っても過言ではありません。

この記事を読んで無理やりワクワクしているかもしれないと思った人は、やめた方が無難でしょう。

じゃあ、本当にワクワクするには?

「そんなこと言ったって、本当にワクワクする方法なんて知らないし……」といった方もいらっしゃると思います。安心してください、私もそうでしたw

本当の意味でワクワクしようと思ったら、「いまこの瞬間」に意識的に留まり続けるのが良いですね。いまこの瞬間に居るということは、不安や不満といった負の感情を感じる機会も少なくなることを意味します。

加えて過去や未来への想念もなくなり現在に集中することができるので、様々なことの能率や効率も上がっていきます。

「いまこの瞬間」に留まり続ける方法としては、何度か言っていますが瞑想が一番でしょう。

瞑想というと心安らかになって何にも動じないという印象かもしれませんが、あれは負の感情を感じる機会がほぼなくなるというだけで、現在に集中して何かに没頭し続けるとかなり強いワクワクを感じることができます。

何だか最近すべての記事で瞑想を勧めているような気がしますが、まぁそれだけ強力なやり方ですのでw

では、今日はこの辺りで。あなたに幸せが訪れますように。

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