アファメーションは過去形じゃないと効果がないってホント?

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引き寄せの法則で、よくアファメーションの話題が上がりますよね。

その時に必ず見るのが、「願い事は過去形じゃないと叶わない」というもの。

理屈としては、「潜在意識は過去形と未来系の違いが解らないので、未来系で願い事をした場合はずっとその願いが叶えられない」というものです。

簡単な例を出せば、「好きな異性と付き合いたい!」とか「夢を叶えたい!」などと願った場合、ずっと「好きな異性と付き合いたいと思っている自分」や「夢を叶えたいと思っている自分」を引き寄せるということですね。

これしょっちゅう見るんですが、本当なんでしょうか?

私から結論を言わせてもらえれば、「別にどっちでもいい」です。詳しく解説していきます。

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アファメーションは過去形でも未来系でも良い!

私は引き寄せの法則を使う時によく記録を取るようにしているんですが、アファメーションが過去形だろうと未来系だろうと叶う確率に違いはありませんでした。

私はそれよりも、そのアファメーションをする時の感情の方がずっと重要だと思います。エイブラハムの感情スケールですね。エイブラハムの感情スケールに関しては、行動不要論者さんが詳しいですね。

アファメーションは、過去形や命令形じゃないと叶わなくなるほど弱いものじゃありません。それは誓って言えますね。

アファメーションの形式を限定してしまうのは不安の表れ?

むしろ、「過去形でアファしないと叶わない」と考えてしまっている方がちょっと危うい気がします。

どういうことかと言いますと、心の奥底でアファメーション対する不信感や、願いを叶えることに対する焦燥感がある可能性が高いからですね。

例えば、「過去形でアファしないと叶わない」ということを真に受けてしまうと、心の奥底に「アファメーションはしっかりとルール通りにしないと叶わない」という観念を植え付けることになってしまい、不信感が根付いてしまいます。

また、過去形やら未来系やらというのはアファメーションの本質には全く関係のない些細なことなんですよ。

でも、そうした些細なことを気にしてしまうというのは、心の余裕が失われてきているということの証拠なんですね。

「これで願いが叶う!」とワクワクしてアファメーションしていたのに、「過去形じゃないと叶わない」だとか「命令形じゃないと叶わない」と聞かされて、アファメーションに対して不信感を持っていくというパターンを何度も見てきました。

1つそうしたルールを聞かされてしまうと、「アファメーションには他にも条件があるんじゃないか?」と思ってしまい、不信感と焦燥感で集中できなくなってしまうことがあるんですね。

アファメーションはすごく力のある願望実現方法なのですが、効果がないという人はこういったパターンに陥っていることが多いです。

もっと自分の感情に従おう!

アファメーションって、すごく効果があるんですよ。何度もお世話になったから確信しています。

この記事を見ている人は覚えておいて欲しいんですが、アファメーションで大切なことはたった一つです。

それは何かというと、「ワクワクしてアファメーションをする」です。

気を付けるべきところはそれだけなんですよね。

小さなことに気を取られすぎてアファメーションの力を小さくしちゃってる人が多いです。

自分の心がスッと馴染んでくれるなら、形式なんてどうだっていいんです。

アファメーションの力を弱めちゃってるのは、他でもない自分なんですよ。

アファメーションをする時には、その力に全部委ねちゃえばいいんです。そうすれば、私たちでは到底想像もできないくらいにすごいものを運んできてくれますから。

「目の前の現実なんて関係ない」とよく聞きますが、いざ願いを叶えられるようになれば本当にその通りだと思いますね。

気楽にアファを信じて、それに願いを委ねましょう! そうすれば、間違いなく幸せを運んできてくれます。

では、今回はこの辺りで。あなたに幸せが訪れますように。

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